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東京理科大学発スタートアップ 株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展

東京理科大学発スタートアップ株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展いたします

当社支援先である東京理科大学発スタートアップ 株式会社MycoGenome(以下、MycoGenome)が、
2025年10月8日(水)〜10日(金)にパシフィコ横浜で開催される、
アジア最大級のバイオビジネスパートナリングイベント「BioJapan 2025」に出展いたします。

ブース番号:A-33 「広範な真菌で利用可能な自律複製ベクター pMGシリーズ」

本展示では、MycoGenomeが開発した非遺伝子組換え型の真菌ゲノム編集技術「MycoEdita™」の、
医薬・創薬分野における応用可能性についてご紹介
します。
技術導入や共同研究にご関心をお持ちの企業・研究機関の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。 

東京理科大学発スタートアップ株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展いたします | 株式会社キャンパスクリエイト/産学連携・オープンイノベーションで企業様の課題を解決するTLO

 

【出展概要】
MycoGenomeは、ノーベル賞を受賞したCRISPRを使用せずに真菌(カビ、キノコ、酵母など)の非遺伝子組換え型ゲノム編集を実現する、世界的にも稀有な独自技術「MycoEdita™」を開発しました。本技術は相同組換えを促進する仕組みにより、精緻で安定した遺伝子改変を可能にし、従来では困難であった糸状菌など多様な真菌への応用を実現します。医薬・食品・農業・環境分野等での利用が期待され、特に二次代謝産物の生産量を数十倍に高めた実績を活かして産業に大きな価値を提供します。さらに、非遺伝子組換え型をプロダクトベースで実現できることも高く評価されます。今回の展示会では、共同研究や事業開発パートナーを広く募集し、真菌バイオテクノロジーの可能性を共に切り拓く企業様との出会いを期待しています。  

技術の詳細は、当社が運営しております組織の壁を越えた知の結集ネットワーク「オープンイノベーション推進ポータル」にて紹介しております。 

酵母・カビ・キノコ等微生物の可能性を引き出す純国産オリジナルゲノム編集ツール・技術|オープンイノベーション推進ポータル|産学連携

開催概要

■ イベント名:BioJapan 2025
■ 会期:2025年10月8日(水)~10日(金)
■ 会場:パシフィコ横浜
■ イベント公式サイト:https://jcd-expo.jp/jp/ 

当社は、東京理科大学発スタートアップ MycoGenome独自の最新ゲノム編集技術を活用した製品・サービスの社会実装推進を目的に、2025年より業務提携契約を締結しており、今後も製品・サービスの社会実装推進の支援をしてまいります。    

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【大学の技術・ノウハウ 】新規掲載:セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~

【大学の技術・ノウハウ 】におきまして、以下のシーズを新規掲載いたしました。

セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~|オープンイノベーション推進ポータル|産学連携

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻  岡本 一志 准教授
「セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~」

―技術概要―

ユーザ行動ログ(Web閲覧・アプリ操作・情報探索行動など)は情報検索最適化、レコメンダ、行動分析、パーソナライゼーションのため、多くの分野で活用されています。一方で、現在のユーザ行動ログは連続的で境界が曖昧なため、データが大量に発生し、リアルタイム処理や機械学習モデルの学習に高い計算コストがかかるという課題があり、複数の目的指向タスク(セッション)のトークン分割自動化が求められています。
研究者は、「前後の行動の類似度ベースの分割法」に加え「形態素解析技術」を参考に、セッションデータ中の分割点を自動検出し、トークンに分割するセッション・トークナイザーを開発しました。このセッション・トークナイザーを活用することで、少ない計算コストでセッションデータ分割を効率的に行うことができ、ユーザ行動分析や推薦システム等、時系列データ解析の効率化・高精度化を実現します。

 

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【大学の技術・ノウハウ 】記事更新:潤滑油を必要とせず粉塵の出ない安価な磁気式送りねじ機構

【大学の技術・ノウハウ 】におきまして、以下のシーズを更新いたしました。

電気通信大学 情報理工学研究科 仲田佳弘准教授
「潤滑油を必要とせず粉塵の出ない安価な磁気式送りねじ機構」

―技術概要―

モータによる回転運動を直線運動に変換する伝達機構である送りねじは、幅広く産業分野で使われています。しかしながら、ねじが接触することで力を伝達するので、振動や騒音による高速化の限界があり、発熱や粉塵なども問題となります。研究者らが開発した本磁気式送りねじ機構は、非接触式であるため発熱や粉塵の問題を解消し、且つ磁気ばねに見られる弾性特性を得ることができ、また、螺旋型の磁石を用いない構造により加工コストを低減するとともに、小型化も可能です。本技術にご興味をお持ちの企業様を歓迎いたします。

潤滑油を必要とせず粉塵の出ない安価な磁気式送りねじ機構

 

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【お知らせ】株式会社マイトジェニックが「第7回ヘルスケアベンチャー大賞」ファイナリストに選出されました

当社が学習院大学発ベンチャーとして創業当初より支援している、株式会社マイトジェニックが「第7回ヘルスケアベンチャー大賞」(主催:日本抗加齢協会、共催:日本抗加齢医学会)において、ファイナリスト5社の一社に選出されましたのでお知らせします。

株式会社マイトジェニックHP:
【お知らせ】「第7回ヘルスケアベンチャー大賞」ファイナリストに選出されました | 株式会社マイトジェニック

最終審査会は 2025年10月24日(金) に日本橋ライフサイエンスハブにて開催され、同社代表によるプレゼンテーションを予定しており、マイトジェニックが展開する植物由来ミトコンドリア活性化成分「マイトルビン」を基盤とした抗加齢ソリューション事業の革新性・市場性・社会貢献性について発表する予定です。

最終審査会は、事前参加登録をいただければ、どなたでも参加できます。
詳細は以下の公式サイトもぜひご覧ください:
第7回ヘルスケアベンチャー大賞 │ 医学会からイノベーションを

 

開催概要

  • イベント名:第7回ヘルスケアベンチャー大賞 最終審査会 
  • テーマ:アンチエイジングからイノベーションを! 
  • 主催:日本抗加齢協会(共催:日本抗加齢医学会) 
  • 後援:三井不動産、LINK-J、読売新聞 
  • 開催日:2025年10月24日(金) 
  • 会場:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区)

 

当社は、学習院大学と2023年より産学連携協定を締結しており、学習院大学 柳研究室ならびにマイトジェニックによる研究成果の社会実装のため、今後も支援してまいります。

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▶ポータルサイト内 関連記事:ミトコンドリアを標的にした創薬開発(美容・健康)

【グローバル イノベーション セミナー ~日本発の医療スタートアップ最前線~ 】を2025年9月3日(水)に開催いたします

【開催趣旨】
当社は現在、シンガポール市場を起点とした医療・ヘルスケア分野のベンチャー企業向け海外展開ハンズオン支援プログラムを提供しております。
本プログラムの一環として、シンガポールのインキュベーション組織「Origgin Ventures Pte Ltd」と連携し、シンガポール市場向けのオンラインセミナーを企画いたしました。

本セミナーでは、日本のスタートアップ創出環境や医療イノベーションの実践拠点の紹介を通じて、日本の医療技術分野におけるイノベーション環境を幅広くご理解いただくとともに、グローバル展開を志向する日本のベンチャー企業が自社の技術・製品および海外展開のスキームを紹介いたします。
本セミナーを通じて、シンガポール市場における日本の医療技術の可能性を広く発信し、日星間の医療・ヘルスケア分野における連携強化とビジネス機会の創出を目指します。

なお、本セミナーはグローバルオープンイノベーション推進の一環として、日英同時通訳で実施いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

■■開催概要■■
【日時】
2025年9月3日(水曜日)14:00 – 16:30(日本時間) / 13:00 – 15:30(シンガポール時間)

【事前登録】
Zoomによるオンラインセミナー
事前登録を以下からお願いいたします
https://forms.gle/tNnnpVXpksvEf2Z16

【参加費】
無料

■■全体プログラム■■
14:00-14:10(日本時間)/13:00-13:10(シンガポール時間) 
オープニング
主催者のご挨拶 (株式会社キャンパスクリエイト)
共催者のご挨拶 (Origgin Ventures Pte Ltd.)

14:10-14:25(日本時間)/13:10-13:25(シンガポール時間)
基調講演1「日本の大学発スタートアップ創出環境~千葉大学を事例として~」
千葉大学 IMOスタートアップ・ラボ イノベーション・マネジメント研究員 小野 洋一氏

14:25-14:40(日本時間)/13:25-13:40(シンガポール時間)
基調講演2「BIZEN~人と事業を育てる医療イノベーションの実践拠点」 
岡山大学病院 新医療研究開発センター次世代医療機器開発部 兼 岡山大学スタートアップ・ベンチャー創出本部 シニアリサーチマネージャー 仙石 喜也氏

14:40-15:05(日本時間)/13:40-14:05 (シンガポール時間)
セッション1 「血液1滴からDNA損傷を評価し、発がんリスクを推定する、新たなヘルスケアサービス」
株式会社Dinow 代表取締役 髙橋 健太氏

15:05-15:30(日本時間)/14:05-14:30 (シンガポール時間)
セッション2 「StA2BLEで転倒ゼロの社会へ」
UNTRACKED株式会社  経営戦略企画 マネージャー 上條 冬矢氏

15:30-15:55(日本時間)/14:30-14:55(シンガポール時間)
セッション3 「皮膚ガス情報を活用したウェルネスモニタリング」
東海大学理学部化学科 関根 嘉香 教授 

15:55-16:20(日本時間)/14:55-15:20(シンガポール時間)
セッション4 「非侵襲的組織線維化のイメージングと定量化 — ASEM技術」
ASEMtech株式会社 CEO 生嶋 健司 氏

16:20-16:30(日本時間)/15:20-15:30(シンガポール時間)
閉会挨拶

■■講演内容■■
基調講演1 日本の大学発スタートアップ創出環境~千葉大学を事例として~    
講演者 千葉大学 IMOスタートアップ・ラボ イノベーション・マネジメント研究員 小野 洋一氏

概要:日本における大学発スタートアップ創出環境の現状を、千葉大学の事例を交えて紹介します。制度や支援体制、産学連携の特徴を概観し、日本独自の課題と可能性を考察します。

基調講演2 BIZEN~人と事業を育てる医療イノベーションの実践拠点
講演者 岡山大学病院 新医療研究開発センター次世代医療機器開発部 兼 岡山大学スタートアップ・ベンチャー創出本部 シニアリサーチマネージャー 仙石 喜也氏 

概要:BIZENは岡山大学病院による医療系オープンイノベーションの実践プログラムです。病院や大学のインフラを解放し、ニーズ探索・仮説実証を現場にて行い、人材と事業を育成しています。本講演では、BIZENで実践するニーズの分析をし実用化を目指す「BIZENデザインフロー」を用いた緻密かつ確実な検証・事業化の実現手法や、薬事、保険収載、医療運営など医療機器等の開発に必要事項をそれぞれのエキスパートがアドバイスする仕組みについて紹介します。

セッション1 血液1滴からDNA損傷を評価し、発がんリスクを推定する、新たなヘルスケアサービス
講演者 株式会社Dinow 代表取締役 髙橋 健太氏

概要:弊社は放射線に被ばくする方々の健康への影響や不安という課題をDNA損傷の評価という新たな評価軸で解決するヘルスケア企業です。本セミナーでは、茨城大学で研究を進めてきたDNA損傷を可視化する技術を用いた発がんリスク評価に関し紹介します。

セッション2 StA2BLEで転倒ゼロの社会へ
講演者 UNTRACKED株式会社  経営戦略企画 マネージャー 上條 冬矢氏

概要:本講演では、転倒リスクを1分で可視化し、個別に最適化された体操を提案する計測装置「StA²BLE」を紹介します。高齢者の自立支援や介護負担軽減を目指したヘルスケア分野での活用に加え、製造業の労働者の安全管理や自治体の地域包括ケア強化にも貢献します。科学的根拠に基づく転倒予防支援モデルの構築と多様な分野への応用可能性について解説します。

セッション3 皮膚ガス情報を活用したウェルネスモニタリング
講演者 東海大学 理学部化学科  関根 嘉香 教授

概要:体臭の原因となる「皮膚ガス」は、体表面から連続的かつ自律的に取得できる生体信号であり、様々な分野で産業利用に関する検討が進んでいます。本講演では、皮膚ガスに関する最新の学術的知見とウェルネス向上を目指す研究開発の事例を紹介します。

セッション4 非侵襲的組織線維化のイメージングと定量化 — ASEM技術
講演者  ASEMtech株式会社 CEO 生嶋 健司 氏

概要:ASEM技術は、組織線維化の非侵襲的な可視化と定量化を実現する革新的な測定プラットフォームです。我々は、線維化組織が超音波刺激により高周波の電気信号を発生する圧電特性を持つことを発見しました。この超音波刺激による電磁応答(ASEM応答)をイメージングすることで、筋骨格および臓器組織の線維化や変性変化を可視化できます。従来の生検依存、かつ評価に時間を要するプロセスを迅速で非侵襲的な診断ワークフローへと変革することで、医療従事者に実用的な知見を提供しつつ、患者の安全性と快適性の向上が可能な技術です。

【主催】
株式会社キャンパスクリエイト
Origgin Ventures Pte Ltd

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