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「第1回電気通信大学研究室紹介ツアー ~最新のデジタルコンテンツ技術を体感しよう~!」のご案内(2月14日)

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(最新情報:2月14日) 
第一回電気通信大学研究室紹介ツアーは予定通り実施いたします。
ただし、交通状況の悪化を鑑み、交流会は取りやめとさせていただきます。

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平成26年2月14日(金)、電気通信大学にて
「第1回電気通信大学研究室紹介ツアー ~最新のデジタルコンテンツ技術を体感しよう~!」を開催します。
電気通信大学の産学官連携に積極的な研究者5名の研究室をご紹介します。
実際に大学にお越しいただき、大学の雰囲気を感じながら研究者や学生とお会いし、
研究室の見学や研究成果の試作品デモを体感することで、
優れた研究シーズを活用したビジネスチャンスのきっかけに繋がります。
第1回目はデジタルコンテンツ分野の研究シーズをご紹介します。
産学官連携や大学のシーズにご興味がある方は是非ご参加ください。

パンフレットデータのダウンロード(PDF)
tour1.jpgdentutour2.pngのサムネイル画像【開催日】
平成26年2月14日(金)13:30~17:00(交流会:17:00~18:00)

【集合場所】
国立大学法人電気通信大学 B棟201号室(〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)

【定員】
125名(先着順)
※企業・大学・自治体・地域支援機関・信用金庫・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
無料 (交流会費:1000円)

【申込方法】
 申込期間:2月13日(木)まで。
 下記連絡先E-mail宛に、必要事項をご記入の上、お申込みください。
 ※必要事項:
 1)社名・団体名
 2)所属、氏名(参加者全員の氏名をご記入ください) 
 3)参加者数
 4)住所
 5)連絡先(E-Mail、電話番号)
 6)交流会参加の有無 

 株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部  
 オープンイノベーション推進室 担当 須藤・益田・園城
 TEL:042-490-5734  E-mail:open-innovation@campuscreate.com

【研究シーズ】
1)入江 英嗣 准教授
・ヘッドマウントディスプレイ向けジェスチャインターフェースの研究
・手本データの自動抽出による運動指導システムの研究
・個人を支援する新しいコンピューティングに関する研究

2)梶本 裕之 准教授
・水中での電気刺激による触覚提示
・遭遇型指装着触覚ディスプレイによる摩擦感提示
・HACHIStack: Dual-Layer Photo Touch Sensing for Haptic and Auditory Tapping Interaction
・Kinectを用いた痙性斜頸の自動姿勢評価システムの開発
・ランダムドットステレオグラムにおける注視点提示による立体視支援手法
・Jointonation: ロボット振動の記録・モデリング・再生による人体のバーチャルなロボット化
・聴覚フィードバックを付与した耳掃除の提案
・徳利(とっくり)の「トクトク感」のモデル化および再現

3)橋本 直己 准教授
・実空間の光源情報を反映したAR技術
・模様のある壁面への任意映像投影
・プロジェクタの焦点ボケ改善
・動的物体へのプロジェクションマッピング

4)野嶋 琢也 准教授
・Hairlytop Interface:光駆動型柔軟触覚インタフェース
・硬軟感錯触覚:柔らかさの錯触覚に関する研究
・舌運動検出とその福祉応用

5)佐藤 俊樹 助教
・PacPac:高速ジェスチャ認識を利用したゲーム
・ClaytricSurface:テーブルトップのための”やわらかいインタフェース”

一つの研究室あたり30分程度を予定しています。
電気通信大学の研究紹介/キャンパスクリエイトの活動紹介も行います。

主催/国立大学法人電気通信大学
     株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/公益財団法人川崎市産業振興財団
     多摩信用金庫 

ビッグデータ利活用が拓く新ビジネス創出セミナー 2014 を開催いたします。(2014年1月30日)

平成26年1月30日(木)、港勤労福祉会館にて「ビッグデータ利活用が拓く新ビジネス創出セミナー 2014」を開催いたします。
日本再興戦略でも注目されている「ビッグデータ」について、最新の「経済産業省の政策」「活用方法」「活用事例」「先端技術」など、分かりやすくご紹介いたします。
オープンデータの最新動向についても合わせてご紹介いたします。
ビッグデータ・オープンデータに御関心をお持ちの方は是非ご参加くださいませ。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(印刷・FAX送付用データは下記よりダウンロードください)
ビッグデータ利活用が拓く新ビジネス創出セミナー2014.pdf

20140130bigdata2014_ページ_1.pngura.png【開催趣旨】

「ビッグデータ」の重要性が高まっていますが、「実際に自社のビジネスにどのように役立つか」「どのように新しいビジネス・サービスを創ることができるか」、具体的なイメージと有効性を掴めない企業は少なくありません。
本セミナーでは、そのような企業に対して「ビッグデータを利活用する手法とビジネスへの有効性について分かりやすく説明する」「ビッグデータを自社のビジネスに活用するためのヒント・アイディアを提供する」とともに、ビッグデータ事業者が「ビッグデータに関する最新の経済産業省の政策動向・具体的な利活用事例・最先端技術について新たな知見を得る」ことを経て、ビッグデータを活用したビジネスへ繋げることを目的とします。



【開催日時】 
 平成26年1月30日(木) 13:00~17:00

【会場】 
 港勤労福祉会館 (港区芝5丁目18番2号)

【定員】
 80名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 申込期間:平成26年1月7日(火)~1月29日(水)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00
FAX/03(5777)8752 ※ファックス申込書は上記データからダウンロードください。

<スケジュール>
1)13:00~13:30 
「ビッグデータ利活用による新ビジネスの創造とその推進施策」
 関東経済産業局 情報政策課長 北原 明氏
 
経済産業省は平成25年6月閣議決定の「日本再興戦略」に則り、ビッグデータ利活用による新ビジネスを創造するため、オープンデータやビッグデータの利活用を推進するための世界最高水準のデータ利活用環境を整備する。
     
2)13:30~14:10 
「データサイエンティストによるビジネスインテリジェンスの創造と事例」
 株式会社Agoop 代表取締役社長 柴山 和久氏
 
 ビッグデータを有効活用するスペシャリスト「データサイエンティスト」が集う港区発ベンチャー企業。人々の動向や行動パターンを1日当たり数千万件収集し、それを元に分析を行った実際の解析結果を説明し、世の中に溢れる様々なビッグデータの解析によるビジネスインテリジェンスの手法について紹介する。

3)14:10~14:40 
「位置情報を活用したスタートアップ支援と新ビジネスのアイディア創出」
 株式会社ゼンリンデータコム 企画本部 プロデューサー 持地 麻記子氏
 
 ㈱サムライインキュベートと連携し、㈱ゼンリンデータコムの位置情報を活用したスタートアップ支援を推進する。位置情報を活用した優れたビジネスアイディアを有する起業家には、㈱サムライインキュベートが出資するほか、㈱ゼンリンデータコムの位置情報APIを無償で利用できるようにし、斬新なサービス開発を支援する。

4)14:40~15:10
「放送と通信を結ぶTVメタデータによる日本版スマートTVモデルとビッグデータ解析によるサービス展開」
 株式会社エム・データ 取締役 ストラテジックプランニングディレクター 薄井 司氏

 エム・データ社が生成するTVメタデータの活用実績や効果を各業界やサービス毎に紹介。また、各デバイスメーカーとの日本版スマートTVにより創造されるエコシステム、放送実績や視聴履歴等のライフログとソーシャルメディアやPOSシステム、各種データをクロスさせた解析事例から、TVメタデータを活用したビッグデータ解析とマーケティング利活用の最新事例を紹介する。

           ☆☆  休憩  15:10 ~ 15:30  ☆☆

5)15:30~16:00
「オープンデータ活用の最新動向と新ビジネスの可能性」
 オープンデータ流通推進コンソーシアム 事務局(株式会社三菱総合研究所) 津国 剛氏

 2012年7月の政府による「電子行政オープンデータ戦略」の策定や、2013年6月のロンドンG8サミットでの「オープンデータ憲章」の合意などにより、公共データのオープンデータ化とその利活用に関心が高まっている。オープンデータの利活用は多くの可能性を秘めており、その最新動向や新ビジネスの可能性について解説する。

6)16:00~16:30 
「ビッグデータを自由自在に利活用する純国産の高速データ処理ソリューション」
 株式会社高速屋 代表取締役社長 新庄 耕太郎氏

 販売管理データやセンサーデータなど大量で多種多様なデータを統合的に情報処理するためのビッグデータ技術が企業ビジネスを変革するといわれている。
 従来比100倍を誇る「超高速データ処理」と革新的な「データ利活用構造」により、ビッグデータをビジネス価値を高める「本当に使える」データとして利活用するためのデータ処理基盤について紹介する。

7)16:30~17:00 
「セキュアなM2Mの実現に向けた無線ネットワークによる機器間認証とアプリケーション」
 国立大学法人 電気通信大学 情報理工学部 佐藤 証 教授

 様々なセンサーデバイスが収集したデータをクラウドデータベースに送信するためのM2M無線モジュールの普及が、ビッグデータの増大の背景にある。PUF(Physical Unclonable Function)と近距離無線を融合したデバイス技術を確立し認証ネットワークシステムを構築することで、M2Mシステムのセキュリティ性を高め、スマートヘルスケアやトレーサビリティ向け模倣品対策などビッグデータ分野の新しいアプリケーションを開拓できる。

※終了後、講師との交流

主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/西武信用金庫

第2回創業支援フォーラムのご案内(12月10日)

 平成251210日(火)、日本政策金融公庫東京中央支店にて「第2回創業支援フォーラム『産学連携~創業企業を中心に考える~』」が開催され、当社のパネルを展示致します。

 

【概要】

 大学で学んだことを創業にどう活かしたか、大学発ベンチャーや産学連携のきっかけ、大学との関係性及び連携の進め方など、パネルディスカッションにより、実際に創業した経営者の方々の体験談をお届けします。

 

<第1部 パネルディスカッション>

 大学在学中に発案したビジネスモデル、研究を活かして創業した経営者をいて

<第2部 パネルディスカッション>

 大学発ベンチャー、産学連携による企業の経営者を招いて


【主な対象者】

・学究の中で創業をお考えの方

・産学連携をお考えの方

・大学関係者の方 


【開催日】

20131210日(火)16001840

 

【会場】

日本政策金融公庫東京中央支店 4

(東京都中央区新川1-17-28

 

【費用】

無料

 

【定員】

100名(先着順)

 

申し込み方法やその他詳細は下記HPをご覧ください。

「創業支援フォーラム 公式HP

 http://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar131121a.pdf

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第14回ビジネスフェア from TAMA のご案内(11月7日)


平成25年11月7日(木)、新宿NSビルにて「第14回ビジネスフェア from TAMA」が開催され、当社から出展致します。

ビジネスフェア from TAMA 公式HP

http://www.seibushinkin.jp/businessfair/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


開催日:2013年11月7日(木)10:00~17:00

会場:新宿NSビル イベントホール地下1階

ブース番号:産学官・支援機関連携コーナーI135

出展社一覧は下記URLを参照ください。
http://www.seibushinkin.jp/businessfair/14th/14th_BF.pdf

2013国際ロボット展 のご案内(11月6日~9日)

 平成25年11月6日(水)~9日(金)、国際展示場ビックサイトにて「2013国際ロボット展」が開催され、国立大学法人 電気通信大学にて下条・鈴木研究室、長井研究室のシーズを展示致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2013国際ロボット展 公式HP
http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/


【研究テーマ】
サービスロボットのコストと機能のバランス

(研究者)

電気通信大学 情報理工学研究科 知能機械工学専攻
准教授 長井 隆行

(出展製品)

サービスロボットLiPRO

(技術の概要)

 当研究室では、サービスロボット開発から認知発達・記号創発まで幅広く研究を行っています。今回の展示では、こうした研究の中で生まれたサービスロボット”LiPRO”のデモを行います。LiPROは自律でのタスク実行だけでなく、没入型遠隔操作インタフェースを装備していて、遠隔地からのサービスを可能とします。



【研究テーマ】
ビジョンを補う高速な非接触センサ

(研究者)

電気通信大学 情報理工学研究科 知能機械工学専攻
教授 下条 誠 

(出展製品)

近接覚・触覚・すべり覚を統合したインテリジェントロボットハンド

(技術の概要)
 目標物体を把持しようとする際に、接触に先立って、手のひらや指先の近接覚センサによって物体の位置や姿勢を非接触で検出することで、適切な把持姿勢をとることができます。触覚・すべり覚センサと合わせることで、接触後の把持力や押し込み量を調節し、柔らかいものや壊れやすいものにも対応することができます。

出展社一覧は下記URLを参照ください。
https://www.event-expo.jp/rob2013/jp/index.php

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調布オフィス 担当:須藤 慎

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
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