トップページ > 最新情報 > プレスリリース

第15回西武信用金庫 ビジネスフェア from TAMAに出展いたします。(11月6日(木) 10:00~17:00)

平成26年11月6日(木)に「第15回 西武信用金庫 ビジネスフェア」が新宿NSビル イベントホール 地下1階にて開催されます。
中小企業のビジネスチャンス拡大を目的とした異業種企業の展示商談会です。
各企業の持つ優れた技術・製品等をお互いに広くPRし、様々なネットワークや、広域にわたる地域企業同士のネットワーク等を充分にご活用いただく「ビジネスチャンス創出の場」となります。

ぜひビジネスフェアにご来場いただき、経営課題(製品・技術・販路・人材)の解決の場としてご活用ください。

当社と電気通信大学で並んで出展しております。
ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

  【第15回 西武信用金庫 ビジネスフェア from TAMA】

  <開催概要>
  開催名称:第15回 ビジネスフェア from TAMA
  会   期 :2014年11月6日(木)10:00~17:00
  会   場 :新宿NSビル イベントホール 地下1階
      (http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php
  入  場 :無 料
  出展者数:約200団体(予定)
  詳   細 :http://www.seibushinkin.jp/businessfair/index.htm

弊社コーディネータ高橋めぐみがJST創設の 『イノベーションコーディネータ賞・若手賞』」を受賞致しました。


 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)が平成21年度に創設した、コーディネート人材を表彰する「イノベーションコーディネータ表彰」に当社の産学官連携コーディネータの高橋めぐみが受賞致しました。

<受賞名>
 イノベーションコーディネータ賞・若手賞

<受賞理由>
 自動車メーカーとの産学連携に多くの大学を参加させるなど、広域TLOのコーディネータとして数々の実績を上げている。
 同一組織内の女性コーディネータを率先して育成している。


受賞者一覧は下記よりご覧いただけます。

http://www.jst.go.jp/pr/info/info991/index.html

電気通信大学が「平成25年度研究大学強化促進事業」の支援対象機関に選定されました。

平成25年8月6日、文部科学省が公募を行った「平成25年度研究大学強化促進事業」の支援対象機関が発表され、
「国立大学法人 電気通信大学」が選定されました。

「研究大学強化促進事業」は、大学等(大学及び大学共同利用機関法人)における、研究戦略や知財管理等を担う研究マネジメント人材(リサーチ・アドミニストレーターを含む)群の確保・活用や、集中的な研究環境改革を組み合わせた研究力強化の取組を支援することを目的とした事業です。

支援対象機関(22機関)及び配分予定額は下記に掲載されています。
電気通信大学の平成25年度配分予定額は300百万円です。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/sokushinhi/1338460.htm

電気通信大学は「研究大学強化促進事業」を通して更なる研究力の強化を図り、当社は電気通信大学の研究成果の産業普及を推進してまいります。

【SLIDの画像認識用ASIC開発】 株式会社エイ・オー・テクノロジーズ様の研究開発テーマがNEDOより採択を受けました。

2013年4月30日、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」の採択結果が発表され、株式会社エイ・オー・テクノロジーズ様の研究開発テーマである「超高速・低消費電力の認識デバイスSLIDの画像認識用ASIC」が採択を受けました。

SLIDはパターンマッチ機能を持ったメモリデバイスであり、アクセス時間・検索時間を要さずにメモリ内の目的とするデータを直接認識することが可能です。
情報処理の大幅な高速化・省電力化に役立つ技術であり、用途実験ではCPUと比較し1万倍以上の 高速な認識が可能であることをFPGAにより証明しました。
2012年8月1日~3日にかけてベトナムで開催されたIEEEが主催する「ICCE2012」において最優秀論文賞を受賞しており、株式会社エイ・オー・テクノロジーズ、国立大学法人電気通信大学、株式会社キャンパスクリエイトの産学官連携体制で事業化を目指しています。

※SLIDの具体的なアプリケーションについては下記をご参照ください。

1)SLID(認識チップ)を用いた音声認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/manufacture/speech.html
2)SLID(認識チップ)を用いた物体認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/it/slid_object.html
3)SLID(認識チップ)を用いたDNAゲノム解析の高速化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/lifescience/dna.html

本事業では、SLIDの画像認識用ASICの実現を目標に研究開発を進めてまいります。

(問合せ先)
株式会社キャンパスクリエイト
技術移転部 オープンイノベーション推進室 須藤 慎

TEL:042-490-5728
Mail:sudoh@campuscreate.com

高感度ハイパースペクトルカメラ「コスモスアイHSC1702」をリリースいたします。(北海道衛星株式会社)

 2013年3月1日、北海道衛星株式会社(北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号北海道工業大学 佐鳥研究室内)より、飛躍的に感度を向上した高感度ハイパースペクトルカメラ「コスモスアイHSC1702」をリリースいたします。センサーの検出限界は0・0001ルクスと微小光量でも検出でき、大きさは幅77ミリ×高さ84ミリ×奥行き200ミリメートルと小型です。


ハイパースペクトルカメラとは、撮影した画像の1つの画素の中に近紫外(350nm)から近赤外(1050nm)までの光(スペクトル)を141色(141バンド)の単位で撮影でき、物体の識別や異物の発見、劣化の定量化を分析することができる次世代の光計測器です。ハイパースペクトルカメラの原理・用途については、下記をご参照ください。


ハイパースペクトルカメラによる非破壊計測法

 北海道衛星株式会社は、北海道工業大学 佐鳥 新 教授が立ち上げた大学発ベンチャー企業であり、小型衛星開発のノウハウを基に、ハイパースペクトルカメラを開発しています。株式会社キャンパスクリエイトは、優れた技術を保有する大学発ベンチャーと連携し、産業界への普及に取り組んでまいります。

【本製品の問合せ先】
 株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部 オープンイノベーション推進室 須藤 慎
 TEL:042-490-5728 Mail:sudoh@campuscreate.com

htper_cosmos1.png

hyper_cosmos2.png

前のページ1 > 2 > 3

最新情報

月別アーカイブ

RSS

技術・ノウハウを検索する

掲載記事のお問い合わせ、技術相談など、お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせ

株式会社キャンパスクリエイト
調布オフィス 担当:須藤 慎

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人 電気通信大学
産学官連携センター内[地図