【お問い合わせ】
株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部
TEL:042-490-5734 Mail:online@campuscreate.com
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▶Go Singapore MedTech Gateway!チラシ
当社は、広域TLO(技術移転機関)として25年以上にわたり、大学の研究シーズの社会実装を支援してきました。特に、早期段階でのユーザーや顧客のニーズを理解し、それに基づいた実証事例の創出を重視しています。近年はシンガポールとの関係を強化し、日本発スタートアップの海外展開支援モデルの実証に取り組んでいます。
本プログラムは、シンガポール市場を起点とした医療・ヘルスケア分野のベンチャー企業向け海外展開ハンズオン支援プログラムです。
シンガポールのVC・インキュベーション機関である「Origgin Ventures Pte Ltd」のネットワークを活用し、日本発スタートアップの海外展開支援モデルの実証を目的としています。
参加企業は、シンガポールにおける商談、PoC(概念実証)、資金調達、現地パートナーとの連携などを通じて、具体的な成果の獲得を得られます。
シンガポールはグローバル展開のファーストステップとして最適!
是非ご応募ください!
【参加費用】
無料(弊社支援費用 無料)
※ 2025年はトライアル期間のため無料でご利用いただけます。
2026年以降の費用については、別途個別にご相談させていただきます。
※現地への渡航費が発生する場合は、参加者ご自身でのご負担となります。
【お申込み】
▼こちらからお申し込みください
https://forms.gle/eQcYNp4vNPAT7TpM7
【申込期限】 2025年8月22日(金曜日)
【定 員】 4社程度
※ご検討段階でもぜひご相談ください。(事前相談されたい場合は、Mail:online@campuscreate.comまでご連絡ください)
【本プログラム参加メリット】
◆ディープテック成長を牽引 世界屈指のSUエコシステム
シンガポールは、 約4,500社のスタートアップや400のベンチャーキャピタルが集結しており、特にディープテック投資は政府の後押しもあり高い成長率
◆具体的成果の創出まで伴走
具体的なパートナー企業/VC/投資家との商談調整だけでなく、PoC実施や共同研究、共同開発、資金調達、現地支援プログラムを活用した貴社拠点創出など、成果創出まで継続的に伴走
◆医療/ヘルスケア領域に特化した支援拠点へのアクセス
医療・ヘルスケア分野のイノベーションを促進するシンガポール総合病院(SGH)イノベーションハブをはじめとし現地認証制度や実証支援制度に精通したプロとの交流
【プログラム内容】

【10月末シンガポールツアー】

※費用負担:ご自身の渡航費、宿泊費、食事代のみ。
(弊社現地コーディネート、打合せ場所等 完全無償)
株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部
TEL:042-490-5734 Mail:online@campuscreate.com
当社は、令和5年度~6年度の中小企業庁「イノベーション・プロデューサー」実証事業に採択され、中小企業のイノベーション創出に取り組んでまいりました。


▼上記内容の詳細はこちらをクリックしてご覧ください。
中小企業が真に成果を生むイノベーションを起こすには、自社の強みとなる専門性の高い技術やノウハウを言語化し市場ニーズに適合させた製品化を行うための、周辺知識やスキルが重要です。また、それらの情報を整理・分析しながら他社と差別化した事業戦略を構築し、戦略の実行に必要な資金提供者、技術者、協力企業などのリソースを巻き込んでいく力が必要です。本事業は、こうした課題を解決する支援の在り方や運営方法について検討すべく、イノベーション創出を推進するために必要な機能を担う人材「イノベーション・プロデューサー」が成長志向型の中小企業のイノベーション創出を支援し、同時に「イノベーション・プロデューサー」自身の活動強化を図るものです。
当社の中小企業支援は、イノベーション・プロデューサー、支援企業に伴走するイノベーション・コーディネータ、専門的知見を持ったプロコミュニティのチームアップによる取り組みを特徴としています。様々な業種、課題に柔軟且つ的確にサポートできる体制(*)を構築しました。支援企業の新規事業創出と成長を支援する戦略やツール・ノウハウを提供しながら、市場動向を敏感に捉え、中小企業の資金調達、知的財産管理、ビジネスモデルの開発といった課題を専門的知識で適宜サポートすることで、持続可能なイノベーションを実現します。
■IP(イノベーション・プロデューサー)
中小企業のイノベーション創出を推進するために必要な知識・スキル・様々なリソースを巻き込む力を持つプロデューサー人材
■IC(イノベーション・コーディネータ)
IP とともに市場からの要求に基づいた価値提案を描き、新規事業案の価値検証から市場導入までの全プロセスで企業に伴走するコーディネーター人材
■PC(プロコミュニティ)
各業界の専門知識を有する専門家集団
*IP+IC+PC の三位一体型チームで、アカデミア、行政、金融ネットワークを活かした中小企業を支援するスキーム及び体制。課題や支援の状況に応じてスキーム・体制を変化させながら取り組む。

■主な活動
(一社)OSTi(オスティ) 代表理事
(国研)日本原子力研究開発機構(JAEA)研究開発推進部 シニアアドバイザー(SA)
(公財) 研究・イノベーション学会 参与 プロデュース研究分科会幹事
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)特任教授
AIによる異物検出システム
いくら工場での異物検出システムから様々な現場での教師なし”ゼロショット“異物検出を実現
当社はLSI/FPGAの受託開発を行っており、またUHF帯RFIDリーダーライターを使ったシステムや、高所作業車位置管理システムに代表される建設DXシステムの開発も手掛けています。近年ではAI事業を新たに立ち上げ、水産加工業者向けの製品「異物検出・除去システム」を開発しました。
本IP事業では、製品のコア技術である「目視検査に匹敵する検出AI 」の応用をテーマに掲げ、新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。本事業活動を通じて当社の技術的な強みを再認識するとともに、それを最大限に活かしたマーケティング戦略を構築し、顧客開拓を推進することができました。また、当初は食品加工分野での活用を想定していましたが、キャンパスクリエイト様のご支援により、他分野における潜在的なニーズを発掘することができ、紹介いただいた新規顧客との開発案件へとつながりました。自社だけでは得られなかった情報や多角的な助言を通じて、新たな視点・着眼点を得ることができ、非常に有意義な支援をいただけたと実感しております。
ダイヤモンド切断装置によるウェハ切断
液晶パネル切断の圧倒的シェアを持つダイヤモンド工具での切断技術を半導体ウェハへ。
更にDXを取り入れた取り組みに発展
当社は、ダイヤモンド工具を用いた液晶ディスプレイ基板の切断において、トップシェアを誇るメーカーです。この分野で培った技術とノウハウを、半導体業界にも応用すべく、新たな事業展開を進めています。
IP事業においては、半導体メーカーのニーズを的確に捉え、より高い付加価値を提供する必要があると考え、DX推進に向けた取り組みを開始。その第一歩として、DX分野のパートナー企業をご紹介いただき、共同で研究開発をスタートさせました。きっかけは、当社のコア技術であるダイヤモンド等の硬脆性材加工技術の応用展開に向けて、産学連携の機会をご紹介いただいたことでした。こうしたオープンイノベーションの取り組みを通じて、
当社の技術はさらに多様な産業分野へと広がりを見せています。
めっき技術の用途転換
表面処理のリーディングカンパニーとしてのノウハウを生かして、めっきによる電磁波シールドの機能を実現
長年自動車部品の加飾めっきをしていましたが、デザイントレンドによりめっきの採用が急激に減少し事業転換を迫られていました。刻一刻と売上が減少していく中、キャンパスクリエイト様に支援いただく形で24年に新規事業開発をスタートしました。自社の強みや技術を別の用途で活かせないかを軸に考え、当社の技術が電磁波シールドなどの機能用途でニーズがあることに気が付きました。私たちだけでは視野が狭くなりがちですが、客観的に広い視野でサポートいただくことで1年あまりで数多くの問合せを頂くまでに至りました。
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本事業で構築した実施体制は、当社が25年にわたり産学連携を通じて取り組んできた企業の新事業開発支援の経験と、大津留プロデューサーが半導体をはじめとする産業界で実践した事業開発ノウハウを融合させた取り組みです。
今後も、株式会社キャンパスクリエイトは、新たな日本の産業を創出する取り組みを加速させてまいります。
2025年6月23日に開催された「PFAS対策製品開発への挑戦」セミナーで、PFAS対策技術コンソーシアムの組織内に、会員有志による「PFAS対策製品分科会」を発足することを発表いたしました。
ECHA/REACH/RoHS等、深刻さが増すPFAS含有製品の国際通商貿易制限や環境規制等に対応できる製品開発を一緒に行っていただける会員プレイヤーを募集、ワーキンググループを立ち上げ、PFAS対策製品の国内開発を促進します。
材料、成形加工、部品製造、製品パッケージの全てを対象とし、自社製品のPFAS規制対応について課題を抱えていらっしゃる会員企業の方にご参加いただきます。
◇海外輸出時の規制値内証明に苦労している。
◇材料購入時はPFAS規制値内なのに、加工品を海外輸出した際に現物でPFASが検出され指摘を受けた。
◇海外ではPFAS対策製品の開発が進んでおり、将来的に海外でPFAS代替部材を使用した製品が商品化されれば、今の市場を取られてしまうリスクがある。
⇒国内で一緒にPFAS対策製品の開発を推進しませんか?
〈ニーズ元企業様のメリット〉
ワーキンググループ立ち上げにより、PFAS対策製品を使用した新製品の開発に着手できる。
〈ニーズ元企業様へのお願い〉
最終製品としての材料や部材の評価及びメンバーへのフィードバック
◇PFAS規制が気になるけれど、材料開発をするためには販売先でどんな要件が求められるか調査する必要があり、ハードルがある。
◇PFAS対策製品の開発にはコストがかかるため、市場ニーズが分からない状態では開発着手に踏み切れない。
⇒分科会のワーキンググループでニーズ企業と一緒に開発着手しませんか?
〈シーズ提案、プレイヤー企業のメリット〉
ニーズ元とアクセスすることで市場ニーズ調査ができる。
ニーズ元で実際に求められる開発要件を聞くことができる。
販売先が見えた状態で、開発に着手することができる。
〈プレイヤー企業様へのお願い〉
開発進捗について、メンバーへの定期報告
集まったニーズとシーズを繋ぎ、ワーキンググループ立ち上げを支援します。
開発意欲を表明頂いたプレイヤー企業は、積極的にニーズ元へ紹介します。
最終的なメンバー決定は、ワーキンググループテーマ起案者に委ねます。
ワーキンググループの取りまとめ・推進については事務局でもご支援を致します。
本分科会詳細は事務局 (pfas.info@campuscreate.com) までお問い合わせください。
本分科会への参加は、PFAS対策技術コンソーシアムにご入会いただいている会員様であることが前提です。(※ニーズ募集は会員様だけでなく、広く情報交換する予定です。)
本分科会に参加をご希望の未加入の方はぜひ、本コンソーシアムのご入会をご検討ください。
▶PFAS対策技術コンソーシアム入会申込
https://www.campuscreate.com/pfas-office/admission/
老化の鍵因子として注目されるミトコンドリア酵素MITOLの発現促進にはじまり、ミトコンドリア活性化を介したエネルギー生産の向上が確認されています。心不全・サルコペニア・不妊・皮膚老化など多彩な加齢性病態への効果から、医薬・食品・化粧品分野への応用が期待されます。共同研究や事業連携のご相談を歓迎いたします。
▶柳教授 展示会内容はこちらからご覧ください
【会期】 2025年 7月9日(水)~7月11日(金)10:00~17:00
【会場】 東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)
▶学習院大学 柳 茂教授ブース 東8ホール(East Hall8) A-07
【事前申込(無料)】 https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1378329103220162-FIN
※受付の流れはこちらからご確認いただけます(You Tube動画)
ご来場に関し、事前の来場登録が必須となりますので、上記申込先より来場登録いただき、ぜひ柳教授のブースへお越しください。
なお、来場登録いただきますと、事前に「来場者バッジ」を印刷いただけます。当日スムーズにご入場いただけますので、ぜひご活用ください。
電気通信大学研究者、電通大発ベンチャーの取り組みをご紹介
~データ活用、制御理論、新たな設計手法を応用した実社会の課題解決への取り組み~

電気通信大学では、6月25日(水)に産学官連携DAYを開催します。
産学官連携DAYは電気通信大学の産学連携を丸ごと紹介するイベントです。
㈱キャンパスクリエイトは共催企画として、「研究者座談会」と題し、話題の研究分野について、ご紹介ならびに研究者と交流いただける会を企画しました。
皆様の参加をお待ちしております!
なお、「電気通信大学 第21回産学連携DAY」の全体プログラムは下記URLよりご覧ください。▶https://www.uec.ac.jp/research/alliance-activity/r-day/
【開催日時】
2025年6月25日(水)14:40~16:30
【開催場所】
電気通信大学100周年記念ホール (総合受付も同様)
【参加費用】
無料
※ただし産学官連携DAY内、情報交換会は有料(参加費1,000円)
【お申込み方法】
▼「電気通信大学 第21回産学連携DAY」の申込フォームよりお申し込みください
https://forms.gle/nLgVoQSAKZeNFmB3A
発表者:人工知能先端研究センター 佐藤光哉 先生
<概要>
無線通信システムは、その需要の多種多様化に伴い過密化が進んでいます。これらを安定運用する上では、無線基地局の入念な設計が重要である一方、複雑な電波伝搬特性の影響で通信品質の高精度な予測が困難であり、データ駆動型での手法の活用が期待されています。
本講演では、関連する要素技術について、無線環境の可視化技術および限られた電波伝搬シミュレーションでの無線基地局配置自動設計アルゴリズムの2点を中心に紹介します。
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