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【1/21 アカデミア向け限定開催】大学の研究支援に活きるワークショップ 「AI×特許・R&Dデータ活用」(Patsnap実践)

【開催概要】

日本の大学および研究機関において研究の高度化と社会実装の加速を実現するためには、産学官連携を核としたオープンイノベーションの推進がますます重要となっており、その中核を担う研究支援者・URA・産学連携担当者には、新規知見の探索や分野横断的な連携構築を支える、より高度で効率的な情報収集・分析を主導する役割が求められています。 

近年はその実現手段として、AI・機械学習を活用した研究データプラットフォームが注目されており、とくに特許情報や企業R&Dデータは技術動向や研究成果、競争環境を把握するための不可欠な基盤データとなっています。 

本ワークショップでは、AIを搭載した Patsnap のソリューション を用い、「課題起点 × データドリブン」 に基づく研究戦略立案のプロセスを実践形式で学び、技術トレンドの俯瞰、研究テーマの再設計、潜在的な連携候補の抽出まで、大学・研究機関で再現性をもって活用できる具体的な進め方を体験いただけます。研究推進と産学連携を強化する新たな手法を得る機会として、ぜひご参加ください。

▶お申込みはこちらから!

【日時】

2026年1月21日(水) 13:00~17:10
※17:10~17:30まで名刺交換のお時間を設ける予定です。

【タイムテーブル】

13:00  開会・開会挨拶

株式会社キャンパスクリエイト 代表取締役 髙橋めぐみ

13:10  1部:講演

13:50  2部:Patsnapの製品紹介&ワークショップ概要説明

14:20  休憩・コーヒーブレイク・交流

14:40  3部:ワークショップ①

【 Patsnapを活用した知財活用の実習—研究テーマ創出版】

15:30  休憩

15:40   ワークショップ②

【Patsnapを活用した知財活用の実習—連携企業探索版】

16:30  総括&質疑

17:00  閉会挨拶

(※17:10~17:30 名刺交換)

※都合により内容・スケジュールに変更が生じる可能性があります。予めご了承ください。

【会場・アクセス】

会  場:MEETING SPACE AP新橋 4階 「Room F 

住  所:東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 内

アクセス:JR・東京メトロ「新橋」駅 銀座口又は5番出口から約1分

     東京駅から約5分(JR山手線・京浜東北線) 

     ▶https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/access/  

【参加費】

無料

【定員・対象】

定  員:30名程度(先着順)  

対  象:大学の産学連携/スタートアップ支援部門の実務担当者 

【申込方法】

下記URLよりお申込みください。 

https://forms.gle/xkCvsffcCMyyaxJM6

【主催・共催】

主  催:株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
共  催:Patsnap 合同会社 

【問い合わせ先】

株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部 

TEL:042-490-5734

MAIL:info_patsnap@campuscreate.com 


無料体験のお申込み・カタログのご要望も受け付けております。 

ご相談はこちらから!

Patsnapの R&D向け AIソリューションを国内販売代理店として大学・研究機関に向けたサービス提供を開始します

当社は、AIを搭載したグローバル特許検索・分析ツールを展開する Patsnap Pte. Ltd.社(本社:シンガポール、Jeffrey Tiong, Founder & CEO、以下「Patsnap」)と日本国内アカデミア分野に向けた販売代理店契約を締結しました。本契約の締結により、キャンパスクリエイトは大学・研究機関の研究成果(シーズ)の社会実装や新規研究テーマの創出へ向けた支援をより充実したものにしてまいります。

 

概要

 Patsnapはシンガポール国立大学発スタートアップとして2007年に創業、独自開発の大規模言語モデル(LLM)とAIエンジンを搭載した特許・技術の探索・分析ツールおよびイノベーション支援ツールを世界的に提供しています。Patsnapの製品群は、インテリジェンスなAIを搭載し、知財・学術、非特許情報等のキューレーションされたデータを基にし、イノベーション支援向けのAIエージェントプラットフォームラインナップと、DNA/RNA/たんぱく質配列、化学構造式、医薬品開発をターゲットとした臨床データを搭載した研究支援向けのプラットフォームラインナップから構成されています。これまでに世界50か国以上、約1万5,000社以上のグローバル企業がPatsnapの製品群を採用しています。

当社は、25年を超える産学連携活動を通じて培ってきた知見と広域的なネットワークを活かし、マッチング支援、事業化支援、共同研究推進など多角的な活動を展開することで、産業界とアカデミアの橋渡しを強化、知財活用の促進をしてまいりました。

今回の提携により、国内の大学・研究機関へ、インテリジェンスなAIツールを活用したイノベーション誘起型の研究戦略を提案します。

▶ キャンパスクリエイトPatsnap製品ページはこちら

大学・研究機関におけるイノベーション創出を加速

 本提携により、キャンパスクリエイトは日本国内の大学・研究機関に対し、Patsnapの製品群を提供することで、以下のようなメリットを提供します。

  1. 創造的な業務・研究に集中AIエージェントで、調査、解決手段、解決策の探索、新規性探索、特許作成の作業を効率化し、研究者は研究そのものに集中することができます。従来は数日かけていた調査を数分~数十分に短縮することができます。専門的な調査ノウハウを必要とせず、AIエージェントとのコミュニケーションにより、適格な調査結果を導き出します。
  2. 研究開発のブレークスルーを加速知的財産、研究開発、材料、創薬の複雑性に対応したAIエージェントにより、研究者が提案するアイデアや技術的課題策に対し、実現可能性分析だけでなく創薬や材料などのプロセス検討を効率的に実施できます。
  3. 研究成果の保護セキュア特許、先行技術、海外出願に関する精度の高いインサイトを短時間で導きだすことがき、有益な研究成果の知財保護を可能にします。
  4. 市場の変化を予測・社会実装へのプロセスを支援:AIによる予測モデルでリスクやチャンスを早期に把握することができます。また、スカウティングレポートを迅速に生成することで、社会実装へ向けた連携先候補の探索を効率的に実施できます。

提供製品ラインナップ

  • Patsnap Eureka:IP・R&D・材料科学・医薬品開発の複雑性に対応できるAIエージェント
  • Patsnap Analytics:AI主導型グローバルプラットフォーム(特許情報・非特許文献、企業情報を統合)
  • Patsnap Bio:ライフサイエンス分野特化型(配列検索で特許・文献調査)分析ツール
  • Patsnap Chemical:化学構造式や化合物名、番号から大規模データベースを検索、関連特許・文献の特定ツール
  • Patsnap Synapse:ライフサイエンスの専門家向けのAIを搭載した医薬品データ検索ツール

Patsnap Pte. Ltd.

  • 企業名Patsnap Pte. Ltd.
  • 住  所:75 High Street #04-00 Singapore 179435
  • 代  表:Founder & CEO:Jeffrey Tiong
  • 設  立:2007年9月
  • コーポレートサイトhttps://www.patsnap.com/

Patsnap 日本

  • 企業名:Patsnap 合同会社
  • 住 所:東京都港区新橋1丁目12-9 新橋プレイス7F
  • 代 表:Co-founder, APAC General Manager & CMO: Guan Dian
  • 設 立:2024年
  • コーポレートサイトhttps://www.patsnap.jp/

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください▼

株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部

info_patsnap@campuscreate.com 

▶ 無料体験のお申込み・カタログのご要望はこちら

※「お問い合わせ区分」>「Patsnapに関するお問合せ」よりお問い合わせください

電気通信大学 産学連携イノベーションピッチ2025開催 登壇(プレゼン)企業を募集します

電気通信大学 産学連携イノベーションピッチ2025開催 登壇(プレゼン)企業を募集しています。

https://www.campuscreate.com/news/6180/

開催趣旨

電気通信大学がコンシェルジュとなり、貴社の研究・技術ニーズへ向け、学内の教職員(研究者)のシーズを基に共同研究のマッチング~研究等実施へ向けた支援を行います。また、電気通信大学内での提案が難しい場合でも、キャンパスクリエイトとたましんによるサポートで広域的にニーズへの支援を行います。

開催概要

【開催日程】
2026年1月23日(金)

【開催会場】
ハイブリッド会議形式(要事前登録)
電気通信大学 100周年記念ホール(100周年記念ホール | 電気通信大学 UEC アライアンスセンター) 及び ZOOM

【参加対象】
外部機関との連携で解決したい研究・技術ニーズをお持ちの企業 5社程度
※内容によっては、イベントへご参加いただけない場合もございます。

【対象分野】
A I 、I C T 、I o T 、ロボティクス、サーバセキュリティ
光・量子技術、生物・生命工学等
※参考:研究室検索(ラボガイドhttps://www.uec.ac.jp/arc/laboguide.html )

【参加費】
登壇参加無料

【エントリー期間】
2025年11月21日(金)17:00まで

【エントリー方法】
お電話またはメールにてご連絡ください
メール:online@campuscreate.com
電 話:042-490-5723

【エントリー後の流れ】


1.事前準備

メール・電話でのエントリー後、規定のエントリーシートにニーズ等をご記載いただきます。
記載内容を基に、ヒアリングをさせていただき、ニーズの整理・具現化への支援をいたします。 また、参加決定後は、プレゼン当日の発表へ向け、発表資料作成へ支援いたします。
※内容によっては、イベントへご参加いただけない場合もございます。

2.ニーズのプレゼンテーション

電気通信大学教職員(研究者)へ向け、研究ニーズ等の発表をいただきます。
(ピッチ20分・QA10分)

3.連携開始へ向け

ご発表を基に電気通信大学担当者が貴社の研究ニーズ等にマッチする学内の研究者を探索し、 研究者の紹介、連携までの支援をいたします。
※イベントへの参加や電気通信大学内でのご紹介が難しい場合、キャンパスクリエイトと多摩信用金庫にて広域的にご支援いたします。

【主催】電気通信大学
【共催】株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
【協力】多摩信用金庫
【お問い合わせ先】
株式会社キャンパスクリエイト 技術移転部
TEL:042-490-5723
E-mail:online@campuscreate.com

東京理科大学発スタートアップ 株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展

東京理科大学発スタートアップ株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展いたします

当社支援先である東京理科大学発スタートアップ 株式会社MycoGenome(以下、MycoGenome)が、
2025年10月8日(水)〜10日(金)にパシフィコ横浜で開催される、
アジア最大級のバイオビジネスパートナリングイベント「BioJapan 2025」に出展いたします。

ブース番号:A-33 「広範な真菌で利用可能な自律複製ベクター pMGシリーズ」

本展示では、MycoGenomeが開発した非遺伝子組換え型の真菌ゲノム編集技術「MycoEdita™」の、
医薬・創薬分野における応用可能性についてご紹介
します。
技術導入や共同研究にご関心をお持ちの企業・研究機関の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。 

東京理科大学発スタートアップ株式会社MycoGenomeがBioJapan 2025に出展いたします | 株式会社キャンパスクリエイト/産学連携・オープンイノベーションで企業様の課題を解決するTLO

 

【出展概要】
MycoGenomeは、ノーベル賞を受賞したCRISPRを使用せずに真菌(カビ、キノコ、酵母など)の非遺伝子組換え型ゲノム編集を実現する、世界的にも稀有な独自技術「MycoEdita™」を開発しました。本技術は相同組換えを促進する仕組みにより、精緻で安定した遺伝子改変を可能にし、従来では困難であった糸状菌など多様な真菌への応用を実現します。医薬・食品・農業・環境分野等での利用が期待され、特に二次代謝産物の生産量を数十倍に高めた実績を活かして産業に大きな価値を提供します。さらに、非遺伝子組換え型をプロダクトベースで実現できることも高く評価されます。今回の展示会では、共同研究や事業開発パートナーを広く募集し、真菌バイオテクノロジーの可能性を共に切り拓く企業様との出会いを期待しています。  

技術の詳細は、当社が運営しております組織の壁を越えた知の結集ネットワーク「オープンイノベーション推進ポータル」にて紹介しております。 

酵母・カビ・キノコ等微生物の可能性を引き出す純国産オリジナルゲノム編集ツール・技術|オープンイノベーション推進ポータル|産学連携

開催概要

■ イベント名:BioJapan 2025
■ 会期:2025年10月8日(水)~10日(金)
■ 会場:パシフィコ横浜
■ イベント公式サイト:https://jcd-expo.jp/jp/ 

当社は、東京理科大学発スタートアップ MycoGenome独自の最新ゲノム編集技術を活用した製品・サービスの社会実装推進を目的に、2025年より業務提携契約を締結しており、今後も製品・サービスの社会実装推進の支援をしてまいります。    

▶キャンパスクリエイト産学官連携事業の詳細はこちらからご覧ください 

【大学の技術・ノウハウ 】新規掲載:セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~

【大学の技術・ノウハウ 】におきまして、以下のシーズを新規掲載いたしました。

セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~|オープンイノベーション推進ポータル|産学連携

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻  岡本 一志 准教授
「セッションログのトークン分割の自動化 ~マーケティング分析の効率化~」

―技術概要―

ユーザ行動ログ(Web閲覧・アプリ操作・情報探索行動など)は情報検索最適化、レコメンダ、行動分析、パーソナライゼーションのため、多くの分野で活用されています。一方で、現在のユーザ行動ログは連続的で境界が曖昧なため、データが大量に発生し、リアルタイム処理や機械学習モデルの学習に高い計算コストがかかるという課題があり、複数の目的指向タスク(セッション)のトークン分割自動化が求められています。
研究者は、「前後の行動の類似度ベースの分割法」に加え「形態素解析技術」を参考に、セッションデータ中の分割点を自動検出し、トークンに分割するセッション・トークナイザーを開発しました。このセッション・トークナイザーを活用することで、少ない計算コストでセッションデータ分割を効率的に行うことができ、ユーザ行動分析や推薦システム等、時系列データ解析の効率化・高精度化を実現します。

 

▶キャンパスクリエイト産学官連携事業の詳細はこちらからご覧ください

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