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イノベーションジャパン2012の国立大学法人 電気通信大学ブース(I-13)にて、「SLID」を展示いたします。
デモも披露いたしますので、この機会にぜひお立ち寄りくださいませ。
【SLIDとは】
SLIDはパターンマッチ機能を持ったメモリデバイスであり、アクセス時間・検索時間を要さずにメモリ内の目的とするデータを直接認識することが可能です。情報処理の大幅な高速化・省電力化に役立つ技術であり、用途実験ではCPUと比較し1万倍以上の 高速な認識が可能であることを証明しました。
※国立大学法人 電気通信大学 範研究室のSLIDに関する論文が、2012年8月1日から3日にかけてベトナムで開催された「ICCE2012」において最優秀論文賞を受賞いたしました。詳しくは下記をご参照ください。
https://www.open-innovation-portal.com/build/topics/press/slidicce2012le_duc_hung.html
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※SLIDの具体的なアプリケーションについては下記をご参照ください。
1)SLID(認識チップ)を用いた音声認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/manufacture/speech.html
2)SLID(認識チップ)を用いた物体認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/it/slid_object.html
3)SLID(認識チップ)を用いたDNAゲノム解析の高速化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/lifescience/dna.html
【イノベーションジャパン2012について】
JSTとNEDOによる、「我が国の産学連携を強力に推進するための、国内最大規模の産学マッチングの場」として開催される展示会です。
・開催期間
2012年9月27日(木) 9:30~17:00
2012年9月28日(金) 10:00~17:00
・開催場所
東京国際フォーラム(東京・有楽町)
※交通マップ(JR東京駅より徒歩5分)
http://www.innovation-japan.jp/access/index.html
※会場マップ(SLIDは「I-13」にて展示いたします)
http://www.innovation-japan.jp/hallmap/IJ2012map0822.pdf
※出展内容
http://www.ij2012.net/innovation-japan2012/ij/exhibitor_detail.php?id=10442
当社では、このたび、「産学官連携コーディネータ」を募集いたします。
詳細及び応募方法は下記をご参照くださいませ。熱意あふれる方のご応募を心よりお待ちしております。
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【募集詳細】
・職種
-産学官連携コーディネータ(正社員)
・仕事内容
●産学官連携・企業間連携のマッチング業務
企業様からの技術相談に応じた、大学研究者のご紹介、もしくは共同研究の提案を行います。当社は国立大学法人 電気通信大学のTLOですが、広域的なネットワークを元に、地域・組織を超えてマッチング業務を行っています。
●共同研究開始後のバックアップ
公的支援事業を活用しての研究開発プロジェクトの運営や、共同研究成果の販路開拓、海外展開など、マッチングにとどまらず、企業様が実際に作りあげた商品やサービスを、成功に向けてバックアップいたします。様々な事業分野の知識・情報・ノウハウ・ネットワークを収集し、事業成功の方向性を導き出していきます。
・応募条件
-大卒以上
※業界は問いませんが、営業経験者を優遇します。
※意欲あふれる若手を歓迎します。
・勤務時間
-9:00 ~ 17:00(定時)
・給与
-月給25万円以上(賞与あり)
【応募方法】
応募書類を下記宛先へ、封筒に「コーディネータ応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留にてご郵送して下さい。
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 産学官連携センター 株式会社キャンパスクリエイト 須藤 慎
(応募書類)
1.履歴書(高校卒業以降、写真貼付のこと)
2.職務経歴書
※提出された応募書類は返却いたしません
(個人情報に充分注意の上,適当な方法にて処分いたします。)
※応募結果はメールにてご連絡いたします。e-mailアドレスは必ずご記入ください。
【株式会社キャンパスクリエイトとは】
1999年9月に設立した実践的産学官連携業務を提供する、リエゾンオフィスです。
2003年2月には文部科学省認定TLO、経済産業省・文部科学省承認TLOとして認可されています。
おかげさまで、少数精鋭企業ながら年商5億円を達成するまでに企業成長いたしました。
※TLOとは
Technology Licensing Organization(技術移転機関)の略称。
承認TLOとは、経済産業省と文部科学省が共同で承認するTLOであり、大学教官の個人所有の発明を特許化して産業界に活用しライセンス収入を大学、個人に戻すことを業務とします。
※具体的な事業内容
顧客は大手中小企業多数。主にメーカーが多く、企業様の商品やサービス展開における研究開発を効果的に進めるための「産学官連携のコーディネート業務」を遂行しております。
当社は国立大学法人 電気通信大学のTLOですが、株式会社として独立しており、電気通信大学と企業とのコーディネートに留まらず、様々な大学・企業との産学官連携・企業間連携をコーディネートしながら、企業の課題解決や、イノベーションの実用化を推進しています。
また、中国・香港・タイに支社を設置し、現地の企業・大学との連携を図りながら、国際共同研究や日本企業の海外販路など、国際展開に対してコーディネート支援も行っております。
※受賞歴
「高分解能手振れ計測・補正評価システム」をテーマとし、ものづくり連携大賞・日刊工業新聞社賞を受賞
https://www.open-innovation-portal.com/build/enterprise/index.html
※プロジェクト例
「赤外線レーザとヒートシンクを用いた熱可塑性樹脂の表面無損傷溶着法」をテーマとし、
異業種連携プロジェクト「先端レーザ樹脂溶着技術推進コンソーシアム」の立ち上げ、運営を実施。
http://www.campuscreate.com/law/index.html
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「平成24年9月4日(火) 13:30~」より、港勤労福祉会館にて
「IT融合が拓く新ビジネス創出セミナー」を開催いたしました。
本セミナーでは、
「IT融合」の概念、動向について関東経済産業局様、
ITと農業の融合を実現する「スマートアグリ」について株式会社ルートレック・ネットワークス様、
ITと家庭の融合を実現する「スマートコミュニティ」及びHEMSについて株式会社ユビキタス様、
ITとヘルスケアの融合を実現する「スマートヘルスケア」
及びサービス業・ものづくり業への展開について株式会社レクサー・リサーチ様、
ITと印刷の融合を実現する新しいデジタルコンテンツアプリケーションについて株式会社グリッドマーク様、
ITと観光・地域振興の融合を実現するジオ・ソリューションについて株式会社うぶすな様から、
それぞれ最先端の技術・製品・事例をご講演いただきました。
定員を超えるお申込みがあり、講演会の参加者は93名、懇親会の参加者53名と会議室は満員になりました。皆様のご参加に厚くお礼申し上げます。
本セミナーは、「主催:港区 産業・地域振興支援部 産業振興課、企画運営:株式会社キャンパスクリエイト」の体制のもと、「平成24年度港区企業間連携支援事業」として実施しております。
「平成24年度港区企業間連携支援事業」は、今後、下記の通り実施いたします。
・スマートコミュニティが拓く新ビジネス創出セミナー :2012年10月下旬予定
・デジタルコンテンツが拓く新ビジネス創出セミナー :2012年11月下旬予定
・先端IT技術が拓く新ビジネス創出セミナー :2013年1月中旬予定
・ITと観光・サービスの融合が拓く新ビジネス創出セミナー:2013年2月中旬予定
いずれも、「持続的な成長産業」を対象とし、「多種多様な連携」が図れるセミナーとすべく、企画を進めております。
皆様の引き続いてのご参加を心よりお待ちしております。
※関連ページ
「IT融合が拓く新ビジネス創出セミナー」 のご案内
平成24年10月19日(金)、たましん事業支援センターにて、「たましん連携協定校 研究シーズ発表会 =福祉関連機器の産学連携による事業化促進=」を開催いたします。
多摩信用金庫と、国立大学法人 電気通信大学、株式会社キャンパスクリエイトは、地域振興・産学連携に係る連携体制を結んでいます。
当日は、電気通信大学
横井研究室の研究成果である「手・指のリハビリテーション装置及び義手の開発」
及び、電気通信大学産学連携センターおよび弊社の取り組みをご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
PDFファイルのダウンロードはこちら(印刷・FAX申込用)![]()
<開催日> 平成24年10月19日(金) 13:00~17:00 (交流会・名刺交換会:18:00~)
<会場> たましん事業支援センター(Winセンター)
〒190-0012 東京都立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1F
<募集人数> 70名(交流会30名)
<会費> 講演会:無料、交流会・名刺交換会(1000円)
《プログラム》
13:00 ~ 13:10 主催者挨拶
13:10 ~ 13:40 国立東京工業高等専門学校 機械工学科 准教授 多羅尾 進(たらお すすむ)
「ロボットを応用した福祉関連機器の開発に向けて」
13:40 ~ 13:50 国立東京工業高等専門学校産業技術センターの取り組み
13:50 ~ 14:20 公立大学法人首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 教授 新田 收(にった おさむ)
「ストレスセンサーの開発について~赤外線脈波センサーの応用~」
14:20 ~ 14:30 公立大学法人首都大学東京産学公連携センターの取り組み
14:30 ~ 15:20 【基調講演】
産業技術大学院大学 創造技術専攻 教授 橋 本 洋 志(はしもと ひろし)
「次世代に向けた日本らしい産業技術」
15:20 ~ 15:30 ~休 憩~
15:30 ~ 16:00 明星大学 情報学部 教授 香 椎 正 治(かしい まさはる)
『安全装置付き室内用移動椅子の開発研究』
16:00 ~ 16:10 明星大学連携研究センターの取り組み
16:10 ~ 16:40 国立大学法人 電気通信大学 大学院情報理工学研究科
横 井 浩 史(よこい ひろし)
『手・指のリハビリテーション装置及び筋電義手の開発』
16:40 ~ 16:50 電気通信大学産学官連携センターの取り組み
16:50 ~ 17:00 株式会社キャンパスクリエイト(電通大TLO)の取り組み
安 田 耕 平(やすだ こうへい)
17:00 ~ 18:00 交流会・名刺交換会(コーディネーター、教員参加)
※主催:多摩信用金庫
※後援:関東経済産業局、国立大学法人 電気通信大学、株式会社キャンパスクリエイト
公立大学法人 首都大学東京、明星大学、国立東京工業高等専門学校、
※問合先
多摩信用金庫 価値創造事業部 法人支援担当 山田 TEL:042(526)7728
※申込み方法:パンフレットの裏面を印刷の上、FAX送付くださいませ。
以上
「SLID(認識チップ)」に関する論文が、ICCE2012で最優秀論文賞を受賞(電気通信大学・範研究室・Le Duc Hung 氏)
国立大学法人 電気通信大学 範 公可 研究室のLe Duc Hung氏(先進理工学専攻博士後期2年)の「SLID(認識チップ)」に関する論文が、IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)が主催する第4回International Conference on Communications and Electronics (ICCE2012)で最優秀論文賞を受賞しました。
この会議は2012年8月1日から3日にかけてベトナムで開催されました。
ICCE2012 最優秀論文賞は、全世界からこの会議に投稿された論文の中から最も優れたものに与えられるもので、今回投稿された論文の総数は237件に対してアクセプトされたのは98件、アクセプト率は41%でした。アクセプトされた98件は、通信ネットワークとシステム、マイクロ波工学、 信号処理と応用、そして電子システムという4つのセッションに部類され、本最優秀論文賞は、電子システムセッションから与えられたものです。
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本研究テーマは、株式会社エイ・オー・テクノロジーズ、国立大学法人 電気通信大学、株式会社キャンパスクリエイトの共同研究開発プロジェクトであり、メモリデバイス分野の技術革新として表彰されました。今後、産業界の様々な分野へ展開してまいります。
SLIDの具体的なアプリケーションについては下記をご参照くださいませ。
1)SLID(認識チップ)を用いた音声認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/manufacture/speech.html
2)SLID(認識チップ)を用いた物体認識の高速化、高精度化、省電力化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/it/slid_object.html
3)SLID(認識チップ)を用いたDNAゲノム解析の高速化
https://www.open-innovation-portal.com/build/corporate/lifescience/dna.html
※SLIDとは
SLIDはパターンマッチ機能を持ったメモリデバイスであり、アクセス時間・検索時間を要さずにメモリ内の目的とするデータを直接認識することが可能です。情報処理の大幅な高速化・省電力化に役立つ技術であり、用途実験ではCPUと比較し1万倍以上の 高速な認識が可能であることを証明しました。
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【論文名】
“A Fully-Parallel Information Detection Hardware System Employing Content Addressable Memory”
【受賞論文の研究概要】
アドレスごとに情報を書込み読み出し可能な情報検出メモリを用意し、外部から入力される2種類以上の比較データにより内部に記憶された情報の中から与えられた比較データに該当するアドレスを検出し出力する。これにより、情報検出メモリに比較データを与え、情報検出メモリから出力されたアドレスを読取ることで、目的とする情報をこの情報検出メモリから直接情報検出することが可能とし、この高速情報検出アルゴリズムに基づくハードウェアシステムの開発を FPGA(Field-Programmable Gate Array)などで実現した。
本研究の独創性(新規性)および優位性は、与えられた検出情報(パターンマッチングさせたい情報)の情報自体(コンテンツ)そしてそれらの情報の相対位置関係(コンテンツ間の相対アドレス)を巧みに使い、逐次的な情報検索による情報検出(ハードウェアシステム)により、従来技術である逐次的な情報検索手法を必要とせず、瞬時に検出する情報のアドレスをデータベースから取り出すことである。
【著者名】
Duc-Hung Le, Masahiro Sowa, Pham Cong-Kha, Katsumi Inoue
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