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「AI等活用によるシステム開発の最前線が拓く新ビジネス創出セミナー2019」を開催します(3/25)

2019年02月22日

2019年3月25日(月)、みなとパーク芝浦にて「AI等活用によるシステム開発の最前線が拓く新ビジネス創出セミナー2019」を開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

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パンフレットのダウンロード(PDF)

【開催趣旨】

 AIを用いたシステムの普及を推進する取り組みや、AI・ ローコード/ノーコード等に関わる様々な標準的開発プラットフォームソリューションが1,2年の間に急激に市場へ登場し、人と協調するシステムや高品質なシステムを効率良く構築する環境/DX(デジタルトランスフォーメーション)を中心として今後懸念されるエンジニア不足や基幹システムの保守運用への対策/対応がしやすい環境が整いつつあります。

本セミナーでは、上記主旨に資するシステム開発支援の取組・サービスや、サービス業・製造業等をはじめ様々な業界・用途に展開可能なAI等を活用したシステム開発プラットフォーム提供サービスを広く紹介し、多様な連携を促進することで新ビジネスの創出を目指します。

【日時】

2019年3月25日(月) 13:00~17:00 交流会:17:15~

【会場】
みなとパーク芝浦 1階リーブラホール(港区芝浦1-16-1)

【定員】
200名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
セミナー:無料 交流会:1,000円(当日お支払)

【申込方法】
申込期間:2019年2月22日(金)~3月20日(水)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00

<スケジュール>

1)13:00~13:35
講演者:国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授 石川 冬樹

講演テーマ:機械学習のための新しいソフトウェア工学 =機械学習工学=

機械学習が普及するなか、顧客との意思決定や品質保証において固有の難しさがあり、これまでのソフトウェア工学が通用しない部分があるとして、「機械学習工学」や「AIプロダクトの品質保証」のための活動が活発になっている。機械学習の「不確かさ」という課題に対し、人工知能を活用した製品、サービスの社会における活用に向けてエンジニアはどうシステム品質を担保して取り組んでいくべきか、分析・体系化やコミュニティ形成の活動を行っている。

2)13:35~14:10
講演者:新日鉄住金ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 営業本部
ソリューションマーケティング部 データマネジメント営業推進グループ エキスパート 青木 勇樹

講演テーマ:機械学習プラットフォーム「DataRobot」

DataRobotは「AIの民主化」を実現する機械学習自動化プラットフォーム。モデル開発から実装までの徹底した自動化、予測理由の可視化、高い予測精度が特長。世界トップレベルのデータサイエンティスト集団が開発しており、データサイエンスのノウハウが無い方でも高精度な予測が可能となる。当講演では、故障予知、品質予測、試験結果予測、売上・需要予測、従業員の退職予測、優秀人材の予測など、多様な実務への適用事例をデモを交えて紹介する。

3)14:10~14:45
講演者:株式会社日立製作所 アプリケーションサービス事業部 サービスソリューション本部 本部長 元山 厚

講演テーマ:AI等を活用した「Justware統合開発プラットフォーム」によるシステム開発の効率化と品質向上

大規模システムのアプリケーション開発やプロジェクト管理のノウハウに、AI等のデジタル技術を組み合わせ、システム開発の効率化と品質向上を支援する「Justware統合開発プラットフォーム」を新たに整備し、システム開発環境として提供を開始した。進捗や品質、リスク状況のリアルタイムな可視化や、設計書やソースコード等の成果物チェック等に、AIを活用し開発作業からプロジェクト推進・管理まで幅広く、自動化・効率化を可能にしている。

4)14:45~15:15
講演者:株式会社NTTドコモ サービスイノベーション部 主査 渡邉 亮裕

講演テーマ:対話型AI「自然対話プラットフォーム」オープン化への取り組み

音声認識技術、自然言語処理技術の発展により、スマートスピーカー、チャットボットをはじめ様々な対話型AIサービスが提供されており、NTTドコモでも「しゃべってコンシェル」や「my daiz(マイデイズ)」などのサービスを提供してきている。NTTドコモでは対話型AIサービスのために「自然対話プラットフォーム」という共通プラットフォームを開発している。本プラットフォームの概要及び、2018年7月18日に公開した本プラットフォームのオープン化開発環境「xAIML SUNABA」について紹介する。


休憩 15:15~15:30


5)15:30~16:00
講演者:富士通株式会社 AIサービス事業本部 プラットフォーム事業部 シニアディレクター 瓜田 健司

講演テーマ:人とロボット等のデバイス間で自然なコミュニケーションを実現できる「ロボットAIプラットフォーム」

自然対話、表情認識、音声感情分析、顔認識などのコミュニケーションに関わるAI技術を搭載し、ロボットなどのデバイスと接続したクラウドサービスとして提供する。接続したロボットは、受付業務や高齢者介護など様々な現場で個人の識別や感情の認識などをもとにしたコミュニケーションサービスを実現。本プラットフォームを、顧客の既存システムに連携させることにより、顧客自身の業務や提供するサービスに,ロボットによる付加価値を加えることが可能となる。

6)16:00~16:30
講演者:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 アプリケーションビジネス推進部 ローコード開発推進課 主任 片野 潤一

講演テーマ:モデル駆動型開発を採用した、ローコード開発プラットフォーム「OutSystems」によるシステム開発・運用環境の変革

OutSystemsは、独自のビジュアル言語を用いて業務アプリケーション開発を実現する。非常に表現力が高く直接ソースコードを記述する必要がほとんどなくなるため、設計からテストに至るまでの開発スピードが大幅に短縮する。開発だけでなく、保守及び運用に関する機能を提供していることが他の製品にない特徴。技術者不足が課題とされる今後のIT分野において生産性を飛躍的に高めるローコード開発プラットフォーム」として注目を集めている。

7)16:30~ 17:00
講演者:株式会社クロスコンパス 事業戦略本部 副本部長 高倉 敏

講演テーマ:初心者でも簡単に実装可能な製造業向けAI統合開発環境「M-IX」

「Manufacturing-IX(M-IX)」は、初心者でもAIを簡単に生成・実装できるプラットフォーム。学習データの前処理から最適なニューラルネットワークの生成、判別式の決定、閾値の調整等、AIを動作させるまでに必要な手順をカバーしている。電流・電圧・温度など時系列に変化するデータから振動、画像データまで製造業の幅広いシーンに対応した異常検知・予知保全用のAI生成が可能である。

※終了後、交流会

主催/港区 担当/産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2553
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
後援/一般社団法人人工知能ビジネス創出協会
協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会、芝信用金庫、西武信用金庫、さわやか信用金庫

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名古屋大学オープンイノベーションシンポジウム -名古屋大学における産学連携への新たな挑戦- を開催します。(2/26)

2019年02月20日

2019年2月26日、栄ガスビル 栄ガスホールにて、「名古屋大学オープンイノベーションシンポジウム -名古屋大学における産学連携への新たな挑戦-」を開催します。ぜひご参加くださいませ。

20190220073411.png20190220073431.pngパンフレットのダウンロード(PDF)

(開催趣旨)

名古屋⼤学は、このたび⽂部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」の支援対象⼤学として採択されました。本事業は、⼤学が企業の事業戦略に深く関わる競争領域に重点を置いた⼤型の共同研究等を集中的にマネジメントし、地域の次世代産業を創出するイノベーションを起こすことを目的とするものです。名古屋⼤学では、本構想に対し、研究成果を社会実装に結び付けるためのプロモーション機能を担う「オープンイノベーション推進室」を未来社会創造機構に設置し、活動を強化、新たな産学連携活動の起動・創出につなげます。今回、当該事業のキックオフイベントとして、これまでの産学連携活動の経緯と成果、オープンイノベーション機構強化の狙いについて産業界に情報発信し、地域に広くこの構想と活動を周知することを目的にシンポジウムを開催します。

(開催日時)

 2019年2月26日(火) 14:00~17:30

(会場)

栄ガスビル 栄ガスホール(5階)

※アクセス

〒460-0008  愛知県 名古屋市中区中区栄3丁目15-33 http://www.gasbldg.net/hall/sakae/sakae_access.html

(定員)

200名 ※定員になり次第申し込みを締め切ります。

(参加費)

無料

(申込方法)

下記URLからお申し込みください。

http://nagoya-u-open-innovation.com

 (タイムスケジュール)

14:00~15:10 第1部:講演

14:00~14:05 開会挨拶 松尾 清一 名古屋大学総長

14:05~14:30 文部科学省挨拶・事業説明

村瀬 剛太 氏 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室長

14:30~14:50 産学連携の取組説明

財満 鎭明 名古屋大学理事・副総長・未来社会創造機構長

14:50~15:10 地域の期待

藤原 啓税 氏 一般社団法人中部経済連合会 常務理事 事務局長

15:20~15:40 事業構想説明

小池 吉繁 名古屋大学 未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室 統括クリエイティブマネージャー

15:40~17:00 パネルディスカッション

(テーマ)

産学連携を活用したイノベーションのあり方やり方

(モデレーター)

大津留 榮佐久 名古屋大学未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室 特任教授/一般社団法人中部経済連合会 イノベーション委員会特別参与

(パネリスト)

藤原 啓税 氏 一般社団法人中部経済連合会 常務理事 事務局長

小高 秀文 氏 AGC株式会社 技術本部先端技術研究所 林特別研究室 シニアマネージャー

仙田 弘二 氏 住友理工株式会社 執行役員 研究開発本部長

長江 祐樹 氏 株式会社トライエッティング 代表取締役CEO(名古屋大学発学生ベンチャー)

馬場 嘉信 名古屋大学 大学院工学研究科 教授(ナノバイオ分野代表者)

小池 吉繁 名古屋大学未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室 統括クリエイティブマネージャー

17:00~17:30 名刺交換会(分野別)

主催:名古屋大学 未来社会創造機構

後援:一般社団法人中部経済連合会

企画運営:株式会社キャンパスクリエイト

最先端人工知能技術が拓く新ビジネス創出セミナー2019のご案内(2019年2月20日開催)

2019年01月25日

 2019年2月20日(水)、みなとパーク芝浦にて「最先端人工知能技術が拓く新ビジネス創出セミナー2019」を開催いたします。最先端の人工知能技術およびそのビジネス活用に関心がある方は是非ご参加ください。

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パンフレットのダウンロード(PDF)

【開催趣旨】
 AIの市場普及が著しく進み注目を集めていますが、ソフトウェアアルゴリズム・ハードウェア基盤の両面における最先端の人工知能技術の発展により、さらなるビジネスの用途拡大を実現することができます。本セミナーでは、特徴ある最先端の人工知能技術を開発・提供する研究機関や大企業、スタートアップの取り組みを広く紹介し、多様な連携を促進することで新ビジネスの創出を目指します。

【日時】
2019年2月20日(水) セミナー:13:00~17:00 交流会:17:15~

【会場】
みなとパーク芝浦 1階リーブラホール(港区芝浦1-16-1)

【定員】
200名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
セミナー:無料 交流会:1,000円(当日お支払)

【申込方法】
申込期間:2019年1月21日(月)~2月18日(月)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00

<スケジュール>

1)13:00~13:30
【講演者】
国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 人工知能クラウド研究チーム 研究チーム長 小川 宏高

【講演テーマ】
スパコン性能ランキング国内1位の大規模AIクラウド計算システム
「ABCI」の構築と産業界への利用普及に向けて

産総研は、経済産業省「人工知能に関するグローバル研究拠点整備事業」の一環として、高度な人工知能処理を可能にする大規模で省電力のクラウド型計算システム「ABCI」を整備した。ABCIは、現在スパコン性能ランキングで国内1位、省電力性能ランキングでは世界4位にランクインしている。昨年8月1日には国内外の大学・研究機関・民間企業等の利用者への提供を開始した。本講演では、ABCIの構築と産業界への利用普及に向けた産総研の取り組みについて紹介する。

2)13:30~14:00
【講演者】
株式会社富士通研究所 人工知能研究所 シニアリサーチャー 浅井 達哉

【講演テーマ】
学習に必要なデータが少なくても高精度に判断でき、AIの判断理由を人間が理解できる「Wide Learning」技術

富士通研究所が独自に開発したWide Learningは、少ないデータに対しても適用でき、データ項目の組み合わせを幅広く網羅的に列挙することで、出力された仮説が人間にとって理解や説明が可能となるようなAI技術である。この技術は、従来の機械学習における分類・予測に加えて、お客様の施策立案に必要となる重要な仮説をデータから発見し、意思決定を支援することができる。本講演では、Wide Learningの技術内容と実践事例について発表する。

3)14:00~14:25
【講演者】
株式会社リコー ICT研究所 AI応用研究センター 主任研究員 伊東 秀夫

【講演テーマ】
自然言語処理技術 「ディープアライメント」 による構成の異なる文書の自動比較・対応付けとその応用

構成の違う2つの文書の内容を比較し、文や段落を自動的に対応させて重複や差異を明確にできる自然言語処理技術「ディープアライメント™」を開発した。この技術によれば、深層学習によって学習した語句の意味に基づき、語句だけではなく、語句が属する文や段落の意味の近さも考慮することで、それらの出現順序に依存せずに文や段落どうしを自動的に対応づけることができる。その応用第一弾である契約書審査AI支援では、契約書の内容チェック業務の大幅な時間短縮とチェック漏れ防止が期待できる。さらに今後は 「約款」「製品マニュアル」「知財文書」「行政文書」など様々な文書比較への用途拡大を目指す。

4)14:25~14:50
【講演者】

株式会社データグリッド 代表取締役 岡田 侑貴

【講演テーマ】
GAN(Generative Adversarial Network)を駆使した価値あるコンテンツを生成するクリエイティブAI

ディープラーニングを応用したGAN(敵対的生成ネットワーク)を基幹技術としてクリエイティブAIの研究開発を行っている。AIがクリエイティブな活動を行うことは難しいとされていたが、GANを駆使することにより精度を飛躍的に向上した。これまでにアイドル自動生成AIやキャラクタ自動生成AIを開発している。本講演では、GANを用いた開発事例及び今後の応用について紹介する。

休憩 14:50~15:05

5)15:05~15:35
【講演者】
株式会社ハカルス 取締役 CTO 染田 貴志

【講演テーマ】
解釈性の高い AI 構築のためのスパースモデリング技術の応用とビジネス展開

スパースモデリング技術を応用したAIソリューションの開発を行っているスタートアップ。膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みている。特に医療分野など、なぜAIがそのような結果を出したのかという判断経緯を可視化することが求められている分野で応用展開を目指す。


6)15:35~16:05
【講演者】

株式会社Empath 代表取締役 下地 貴明

【講演テーマ】
声だけで感情認識が可能な音声感情解析AI「Empath」

音声から人の感情を可視化するエンジン「Empath」を開発した。スピード、ピッチ、トーンなど音声の物理的な特徴から解析を行っているため、言語に依存せず感情解析が可能。これまで困難とされてきたAIが人間の感情を理解することの解決策として音声感情解析の技術を世界各国へ提供している。ICTSpring 2018で開催されたPitch Your Startupで日本企業としてはじめて優勝、Viva Technology 2018でBest Startupに選出されるなど国内外含めて1年で8つのピッチコンテストで優勝を飾る。AI/スマートスピーカーや自動車向けの音声エージョント、マーケティングなど様々な用途で活用可能。

7)16:05~16:30
【講演者】
マクニカネットワークス株式会社 営業統括部AI&ソフトウェアビジネス部第1課 太田 愛美

【講演テーマ】
Top Data Scientist in a Box
-機械学習自動化プラットフォーム「Driverless AI」-

H2O.ai社の「Driverless AI」は、機械学習におけるモデル作成業務を自動化・高速化し、企業のAI活用を推進。世界のトップデータサイエンティストのノウハウをソフトウェア化し、GPU活用による高速かつ高精度なモデル作成を可能とする。特徴量設計(Feature Engineering)やアルゴリズム選定を自動化するほか、判定・予測の結果に影響を与えた要因を可視化する機能も提供する。

16:30~17:00
【講演者】
株式会社DeepX 代表取締役 那須野 薫

【講演テーマ】
「人工知能であらゆる機械を自動化する」DeepX

「先端人工知能を駆使し、あらゆる機械を自動化する」というミッションを掲げ活動する東京大学松尾研究室発AIベンチャー。今後数十年で大きな課題となる「働き手不足」の緩和・解消を大きな目標に据え、ディープラーニングを活用した画像認識や強化学習技術を駆使して、産業用ロボットから重機までのあらゆる機械を自動化し、土木建設、食品加工、機械製造等、幅広い産業の省人化・無人化を目指している。強化学習を活用した制御技術の開発について、食品加工領域や土木建設領域の機械の自動化を事例として紹介する。

※終了後、交流会

主催/港区 担当/産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2553

企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)

後援/一般社団法人人工知能ビジネス創出協会

協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会、芝信用金庫、西武信用金庫

SHINAGAWAイノベーションフォーラム2019 in 五反田バレーのご案内(1/31)

2018年12月25日

2019年1月31日(木)、大崎ブライトコアホールにて「SHINAGAWAイノベーションフォーラム2019 in 五反田バレー」を開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

20181225170434.png20181225170451.pngパンフレットのダウンロード(PDF)

【イベント名】
SHINAGAWAイノベーションフォーラム2019 in 五反田バレー


【開催日】
2019年1月31日(木) 第1部:14:00~18:00 第2部:18:10~19:10


【会場】
大崎ブライトコアホール(大崎ブライトコア3階)
http://www.ship-osaki.jp/access/

【参加費】
第1部:無料  第2部(交流会):1,000円

【申込方法】

下記ページからお申込みください。

http://shinagawa-cluster.com/2019-reservation

【開催趣旨】

品川区では、情報通信業の皆様の交流・連携の促進による新たなビジネスの創出やビジネスチャンスの獲得などを目的とした取り組みを平成29年度から進めています。本取り組みの一環として、品川産業支援交流施設(SHIP)においてシンポジウムを開催します。
 本シンポジウムでは、新たな情報通信技術(AI)の第一人者による基調講演や参加企業による展示、プレゼンテーションによる自社の紹介などを通して、イノベーション創出やネットワーク構築のきっかけとなる場をご提供します。

【全体プログラム】
{第1部}
1)14:00~14:05
主催者挨拶

2)14:05~15:05
(基調講演1)
講演テーマ:人工知能の現状とこれからの展望
講演者  :国立情報学研究所 教授 山田 誠二 氏

(講演者紹介)
 1989年大阪大学大学院博士課程を修了後、東京工業大学助教授を経て現職。2016年6月から2018年6月まで人工知能学会会長を歴任。人とエージェントが上手に協調するにはどうすればいいのか、また人間とデータマイニングシステムが協力して問題を解決するにはどうすればいいのかという2つの研究 分野を世界に先駆けて展開。「人とコンピュータシステム、マシンとの協調」を目指して、人工知能、特に機械学習、クラスタリング、そしてヒューマンロボットインタラクションのアプローチで研究に取り組んでいる。

3)15:10~15:55
(基調講演2)
講演テーマ:組込みディープラーニングが実現する世界
講演者  :LeapMind株式会社 代表取締役CEO 松田 総一 氏

(講演者紹介)
ディープラーニングをコンパクト化することで、あらゆるモノに適用する「DeepLearning of Things (DoT)」の世界を加速させることを目指している。ニューラルネットワークモデルの改善や独自のアルゴリズム研究をソフトウェアとハードウェアの両領域から行い、組込み向けディープラーニング ソリューションを研究開発することで、低消費電力なFPGAなどの電力が限られた小さなコンピューティング環境でも、エッジ側でディープラーニングが稼働する技術を実現している。VC等より総額11.5億円の資金調達を行うほか、組込みディープラーニングのビジネス導入を支援するトータルソリューション「DeLTA- Family」が「ET/IoT Technology2018」の「ET IoT Technologyアワード」において、Edge Technology優秀賞を受賞している。

4)16:00~16:30
品川区の支援事業、(一社)五反田バレーの紹介

5)16:30~18:00
VC、スタートアップ等によるピッチイベント

{第2部}
18:10~19:10 
懇親会&ショートプレゼンテーション

【ミニセミナー】
(テーマ)
SoundUD推進コンソーシアムのご紹介と取組事例、ビジネス展開について

(講師)
ヤマハ株式会社 クラウド推進部 SoundUDグループ

(場所)
大崎ブライトコアホール ホワイエ

(時間)
15時10分~16時10分

(内容)
ヤマハ株式会社では、言語や聴力による情報格差の無い「音のユニバーサルデザイン社会」の創出のため「おもてなしガイド」を開発し、260以上の企業や自治体等と「SoundUD推進コンソーシアム」を運営しています。本イベントでは、「おもてなしガイド」のご紹介とともに、この技術を使った様々な取 組事例をコンソーシアムの会員企業からご紹介するほか、様々な方面へのさらなるビジネス展開・協業の事例や可能性についてディスカッションを行います。

(募集人数)
30名(先着順、無料)

(実施担当)
ヤマハ株式会社、株式会社PIJIN、株式会社インター・コア、株式会社ニューフォリア

【展示ブース】
五反田・大崎地区の情報通信業、品川区内の製造業、品川区助成金採択企業、大手企業などが展示します。

(出展者)
■株式会社スマートエデュケーション
■株式会社HERP
■株式会社スタメン
■株式会社空色
■株式会社XSHELL
■balconia株式会社
■株式会社信興テクノミスト
■CMエンジニアリング株式会社
■株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
■東京システムハウス株式会社
■ヤマハ株式会社
■ソニー株式会社

他、VC3社によるスタートアップ向け個別相談会の機会を設けます。
(予約制。ご希望の方は申し込みフォームからお申込みください。)

(VC)
■DBJキャピタル株式会社
■西武しんきんキャピタル株式会社
■株式会社東海東京インベストメント

【特別展示】
マスコットキャラクターロボット 「チリン」(東京都立産業技術研究センター)
追従しながら会話をしたり、展示物等の解説を行う、 追従型の案内ロボットです。 日本語・英語・中国語・韓国語に切り替えでき、 多言語に対応。

主催:品川区、品川情報クラスター実行委員会
共催:東京商工会議所品川支部
後援:関東経済産業局、関東総合通信局、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター、一般社団法人五反田バレー
運営:株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)


【問い合わせ】
品川区 商業・ものづくり課 産業活性化担当 03-5498-6351

「産学官連携による革新的イノベーションの可能性 ~ゲノム編集技術の実現に迫る~」のご案内(12/21 産学連携学会)

2018年12月04日

2018年12月21日、東京医科歯科大学にて、特定非営利活動法人産学連携学会平成30年度シンポジウム「産学官連携による革新的イノベーションの可能性~ゲノム編集技術の実現に迫る~」を開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

【日時】

2018年12月21日(金) 13:00~17:35 ※終了後、懇親会

【会場】

東京医科歯科大学 湯島キャンパス M&Dタワー 2階 鈴木章夫記念講堂
(東京都文京区湯島1−5−4)

【開催概要】
近年、ゲノム編集の技術は急速に発展し、病気の治療や診断はもとより、農作物の品種改良等、我々の生活に大きな影響をもたらす技術として注目され、実用化に向けた取組みが加速している。その契機となったのは、ゲノム編集技術の中で第三世代とされる「クリスパー・キャス・ナイン(CRISPER-Cas9)」の登場といえる。従来のゲノム編集手法と比べ特定のDNAを狙った操作が可能であり、簡便かつ効率的に目的遺伝子を改変できるようになった。しかし、その利用・応用への期待が大きくなるに連れ、生命や健康、自然環境への影響、食の安全等への配慮、生命倫理をめぐる議論も活発となり、内閣府が本年6月にまとめた「統合インベーション戦略」でも法制度上の取扱いが要請されている。本シンポジウムでは、ゲノム編集分野の最前線で活躍されている専門家をお招きし、ゲノム編集技術の最新の研究開発状況や実用化に向けた展望、知財を巡る課題や倫理的社会的課題を紹介いただく。これにより、ゲノム編集技術の研究開発に取り組む、または興味を持つ、大学、研究機関、企業、政府機関にとって有益な情報収集の場とする。

【参加費】
シンポジウム:無料
懇親会   :4,000円

【タイムスケジュール】
13:00-13:05 開会挨拶 東京医科歯科大学 理事・副学長(産学官連携・研究担当) 渡辺 守
13:05-13:15 来賓挨拶 文部科学省科学技術・学術政策局産学連携地域支援課長 西條 正明
13:15-13:25 趣旨説明 産学連携学会長(静岡大学 理事)木村 雅和
13:25-14:10 講演1
「立体構造に基づくCasタンパク質エンジニアリングと医療応用を目指したゲノム編集ツールの開発」
東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 教授  濡木 理
14:10-14:45 講演2
「遺伝子改変技術を用いた遺伝子細胞治療の現状と今後の展望」
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 成育遺伝研究部 部長 小野寺 雅史

14:45-15:00 休憩1

15:00-15:35 講演3
「PPR蛋白質を利用したDNA/RNA編集技術の開発」
九州大学大学院農学研究院 准教授・エディットフォース株式会社代表取締役 中村 崇裕
15:35-16:10 講演4
「ゲノム編集技術の社会実装に向けた知財戦略 -内閣府SIPプロジェクトの試み-」
内閣府SIPゲノム編集プロジェクト 知財戦略担当・
(業)セントクレスト国際特許事務所 弁理士 橋本一憲
16:10-16:55 講演5
「遺伝子改変技術の農業と医療への応用:倫理的、社会的課題」
北海道大学 安全衛生本部 教授 石井 哲也

16:55-17:10 休憩2

17:10-17:35 講演6
「起業支援の現場から見たゲノム編集技術への期待」
バイオ・サイト・キャピタル株式会社 専務取締役 JST START事業プロモーター 福田 伸生

※終了後、懇親会。

総合司会:産学連携学会副会長 飯田香緒里(東京医科歯科大学 教授)

【申込方法】

下記サイトからお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/542726/

【主催】
特定非営利活動法人 産学連携学会、東京医科歯科大学

【後援】
一般社団法人日本ゲノム編集学会
医療系大学産学連携ネットワーク協議会(medU-net)
日本ベンチャー学会

本シンポジウムはCPD(継続的専門能力開発研修)単位認定の対象事業です。
詳細はhttp://www.j-sip.org/cpd.htmlをご覧ください。

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人産学連携学会事務局 担当:箕輪、須藤
TEL:080-4203-5165 FAX:042-490-5727 E-mail:j-sangaku@j-sip.org
住所:東京都調布市調布ヶ丘2-32-3 ジュネス201号
((株)キャンパスクリエイト調布ブランチ内)

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