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第18回 いたばし産業見本市に出展いたします。(11月13日~14日)

2014年10月24日

平成26年11月13日(木)、14日(金)に「第18回 いたばし産業見本市」が板橋区立東板橋体育館にて開催されます。
光学・精密機器産業を始めとする、板橋区の産業特性を生かした展示商談会です。

各企業の持つ優れた技術・製品等をお互いに広くPRし、様々なネットワークや、広域にわたる地域企業同士のネットワーク等を充分にご活用いただく「ビジネスチャンス創出の場」となります。

ぜひビジネスフェアにご来場いただき、経営課題(製品・技術・販路・人材)の解決の場としてご活用ください。
当社も出展しており、「電気通信大学 野村 英之 准教授」、「豊橋科学技術大学 三浦 博己 教授」の技術を紹介いたします。

(電気通信大学 野村 英之 准教授の研究概要)
低周波指向性超音波であるパラメトリック音源とパルス圧縮技術を組合せた新しい超音波診断システムを研究しています。1)低周波超音波なのに距離分解能が高く、プローブ(音源)近傍の複雑な音場を可視化できる、2)音波吸収が小さいため、分厚い体脂肪など深部まで映像化が可能、3)広範囲の映像化が可能、4)低周波信号を扱うため、装置が小型で安価、などの特徴があります。既存の超音波アプリケーションの他、体内超音波診断など新しい用途へ応用可能です。

(豊橋技術科学大学 三浦 博己 教授 の研究概要)
純チタンはチタン合金と比べて安く生体適合性にも優れていますが、強度不足のため用途が限られていました。豊橋技術科学大学の三浦教授らが発明した多軸鍛造法を適用することにより、2種純チタンをチタン合金と同等以上の強度を実現することに成功しました。またチタン合金と比較し、切削加工性が良い他、耐摩耗性や曲げ加工性など優れた物性を示しています。従来のチタン合金からの代替ニーズなどに応用可能です。

 ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

 【第18回 いたばし産業見本市】

  <開催概要>
  開催名称:第18回 いたばし産業見本市
  会   期 :2014年11月13日(木)10:00~17:00
      2014年11月14日(金)10:00~17:00
  会   場 :板橋区立東板橋体育館
      (http://www.itabashi-iie.jp/access/
  入  場 :無 料
  出展者数:107団体(予定)
  詳   細 :http://www.itabashi-iie.jp/

第15回西武信用金庫 ビジネスフェア from TAMAに出展いたします。(11月6日(木) 10:00~17:00)

2014年10月24日

平成26年11月6日(木)に「第15回 西武信用金庫 ビジネスフェア」が新宿NSビル イベントホール 地下1階にて開催されます。
中小企業のビジネスチャンス拡大を目的とした異業種企業の展示商談会です。
各企業の持つ優れた技術・製品等をお互いに広くPRし、様々なネットワークや、広域にわたる地域企業同士のネットワーク等を充分にご活用いただく「ビジネスチャンス創出の場」となります。

ぜひビジネスフェアにご来場いただき、経営課題(製品・技術・販路・人材)の解決の場としてご活用ください。

当社と電気通信大学で並んで出展しております。
ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

  【第15回 西武信用金庫 ビジネスフェア from TAMA】

  <開催概要>
  開催名称:第15回 ビジネスフェア from TAMA
  会   期 :2014年11月6日(木)10:00~17:00
  会   場 :新宿NSビル イベントホール 地下1階
      (http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php
  入  場 :無 料
  出展者数:約200団体(予定)
  詳   細 :http://www.seibushinkin.jp/businessfair/index.htm

デジタルコンテンツが拓く新ビジネス創出セミナー2014を開催いたします(11/10(月) 13:00~17:00)

2014年10月06日

平成26年11月10日(月)、港勤労福祉会館にて「デジタルコンテンツが拓く新ビジネス創出セミナー 2014」を開催いたします。
高品質音声合成、2Dによる立体表現、360°動画コンテンツ制作サービス、電子黒板・タブレット端末用次世代インタフェース、iBeacon、オンライン型翻訳プラットフォーム、ソーシャルリクルーティングサービス、才覚溢れるクリエイターとの連携ビジネスモデルについてデモを交えながら計8件ご紹介いたします。是非ご参加くださいませ。

(印刷・FAX送付用データは下記よりダウンロードください)
パンフレットのダウンロードはこちら(PDF)

20141006142320.png20141006142358.png【開催趣旨】
デジタルコンテンツ産業の市場は数兆円規模に成長しており、急速な技術発展にともなって斬新なアプリケーションが続々と生み出されています。
本セミナーでは「デジタルコンテンツ分野における最先端技術」、「優れたクリエイター人材が国内外で活躍できる環境と促進するサービス」について8件ご紹介し、多様な企業間連携を促進することで、新ビジネスの創出を目指します。

【日時】
平成26年11月10日(月) 13:00~17:00

【会場】
港勤労福祉会館(港区芝5丁目18番2号 1階第一洋室)

【定員】
80名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
 無料

【申込方法】
申込期間:平成26年10月6日(月)~11月6日(木)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00
     ※10月6日のみ11:00~17:00
FAX/03(5777)8752 ※ファックス申込書は上記データからダウンロードください。

<スケジュール>

1)13:00~13:30
「人間らしく自然で自由な音声合成エンジン「AlTalk®」による新しいコンテンツビジネス」
株式会社エーアイ 代表取締役 吉田 大介

Japan Venture Awards2014にて中小企業庁長官賞、社団法人日本音響学会推奨の第22回「技術開発賞」を受賞、AlTalk®は、コーバスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で、自由に音声合成をすることができる音声合成エンジン、スマートフォンアプリ、観光等ナビゲーション、ゲームなど、音声合成による新しいコンテンツビジネスを創造する。

2)13:30~14:00
 「2Dによる立体表現「Live2D」の多様な用途展開」
株式会社Live2D  取締役  石川 源次郎

「Live2D」は2Dの原画をもとに立体的な2Dモデルを構築しインタラクティブに動かすことができる技術で、現在100タイトルを超えるゲームやアプリ、映像作品で採用され、2Dモデリングのスタンダードを獲得。近年では井上雄彦氏や初音ミクとのコラボレーション、電子書籍や放送、組込みシステムのUI等、多くの分野で用途が広がっている。
      
3)14:00~14:30
「圧倒的に美しい映像」と「快適な動作」を実現した360°動画コンテンツ制作サービス"em360"」
株式会社大手町広告 プランニング局長 吉田 顕一郎

em360は、アメリカの軍事技術を活用した画像の合成技術とムービーを再生するビューワー「explore player」に大きな特徴があり、従来の360°動画サービスにはない「圧倒的に美しい映像」と「快適な動作」を実現した。特にスマートフォン/アンドロイドアプリでは3Dモードも実装している。観光地や店舗/不動産/結婚式場などのPR、アーティスト/スポーツ関係等の動画へ高い付加価値を提供する。
          
4)14:30~15:00
「見えないドットコード"Grid Onput"による電子黒板・タブレット端末用次世代インタフェースを実現」
株式会社グリッドマーク 代表取締役社長 吉田 健治

見えないドットコード"Grid Onput"は、極小の点(ドット)によって構成される、独自の二次元コード特許技術(全世界227件特許取得)。Grid Onput技術を応用した新製品開発を積極的に推進し、電子黒板やタブレット端末用の次世代インタフェースシステムに発展。世界の教育で今、最も注目されている「反転授業」コンテンツ制作のためのビジネスアプリケーションを拡げている。

     ☆☆  休憩  15:00 ~ 15:15  ☆☆

5)15:15~15:45 
「Beaconで何ができるの?~iBeacon入門と活用方法~O2Oだけではない!?
  ACCESS Beacon Frameworkを活用した新ビジネスの可能性」
株式会社ACCESS スマートデバイス事業部スマートセンサー事業推進室室長  山田 淳一

小型・安価な無線機能(BLE)搭載のBeaconによる高精度屋内測位とGPSによる屋外測位の組合わせにより、ユーザーの現在位置に最適な商品情報やキャンペーン情報等をスマートフォンへ配信。適切な「きっかけ」を与えることで購買促進に繋げることができる。ビーコンに接触したユーザーの行動履歴、回遊状況をビッグデータとして把握できるため、店舗改善等マーケティングへ生かすことが可能。

【Beacon×センサー】Beaconを活用したビジネスソリューションとして温湿度センサー、加速度センサー等、Additionalでセンサーを搭載可能。温湿度センサー付きBeaconをビニールハウスなどに設置し、農作物や草花の温湿度環境を遠隔から把握するなど、別途センサーを追加することで特定ビジネスシーンに特化した活用も可能となる。ACCESS Beacon Frameworkは成長分野であるO2O市場のみならず、様々な産業に向けて先端的なサービス・ビジネスプラットフォームを提供し続けます。

6)15:45~16:10
 「オンライン型翻訳プラットフォーム"Yaraku Zen"による優しい海外コミュニケーションの実現」
八楽株式会社 取締役COO 湊 幹

「外国語でのコミュニケーションをもっと気軽に簡単に」をコンセプトとし、本年夏に「Yaraku Zen」をリリース。自動翻訳、翻訳者への依頼機能に加え、機械学習や集合知の効果を組み合わせた新ツールとして、Web上で日本語、英語、中国語、韓国語の翻訳作業を高品質で手軽に安く素早く行うことができる。海外顧客へのメール作成やドキュメント作成など、きめ細やかなフォローや情報発信により日本の「おもてなし」の心を伝えたい企業・個人を支援する。

7)16:10~16:35
 「「共感」で仲間とつながり、「はたらく」を面白くするソーシャルリクルーティングサービス」
株式会社ウォンテッドリー 代表取締役 仲 暁子

 【「なにをするか」より「誰とするか」で運命のチームやシゴトに出会う】をコンセプトとし、FaceBookを活用したソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を提供する。「給与」や「職歴」などの条件でのマッチングは無く、「モチベーション」や「仕事仲間」などのやりがいや人とのつながり等環境による求人者と求職者のマッチングを行う。

8)16:35~17:00
「"異なる才能の融合"を目指した才覚溢れるクリエイターとの連携が拓く新ビジネス」
株式会社MONOKROM  代表取締役 筒井 真人

デザイナー、コピーライター、フォトグラファー、モデル、料理家等、磨き続けてきた己の技術と感性を武器に活動するフリーランスをマネジメントする港区発ベンチャー企業。"異なる才能の融合"を目指し、今まで接点のなかったクリエイター同士をつなぎ合わせることで、新しいモノを生み出し、新しいビジネスへ昇華させる。

※終了後、講師との交流

主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会、西武信用金庫

「朝日ビジネスマッチング~つなぐ力、きずく力~」に出展いたします(2014年10月21日開催)

2014年09月19日

来る20141021日(火)に、「朝日ビジネスマッチング2014」が 東京ドームホテル 地下1階全フロアにて開催されます。

キャンパスクリエイト出展しますので、是非お越しくださいませ。

 

【開催概要】

 地域社会の発展、異業種企業間の情報や意見、知見や技術の共有、交換する事でビジネスチャンスを広げ、深まる事を目的とした朝日信用金庫が主催する展示商談会です。

各企業の持つ優れた技術・製品等をお互いに広くPRし、様々なネットワークや、広域にわたる地域企業同士のネットワーク等を充分にご活用いただく「ビジネスチャンス創出の場」となります。

 ぜひビジネスフェアにご来場いただき、経営課題(製品・技術・販路・人材)の解決の場としてご活用ください。

 

【PR情報】

株式会社 キャンパスクリエイト

https://www.abm.asahi-shinkin.co.jp/match/company_pr/709/category

 

20140919164257.png20140919164410.png20140919164437.png20140919164537.png【日時】

2014年10月21日(火)10:00~17:00

 

 【会場】

東京ドームホテル 地下1階

http://www.tokyodome-hotels.co.jp/transportation/

 

【入場料】

無 料

 

【詳細】 

https://www.abm.asahi-shinkin.co.jp/

Japan Robot Week 2014に電気通信大学 長井隆行教授が出展します(2014年10月15日~10月17日)

2014年09月19日

来る20141015日(水)~17日(金)に、Japan Robot Week 2014が東京ビックサイトにて開催されます。

 

現在、介護・福祉ロボットや災害対応ロボットなどのサービスロボット分野は、21世紀を担う新産業として国内外より多くの注目を集めています。

経済産業省や厚生労働省では、高齢者の自立支援、介護実施者の負担軽減を可能とするロボット介護機器の開発・導入に向けて積極的に取り組んでいます。

併せて、橋やトンネル等の社会インフラの点検・補修用のロボットや、災害現場で活躍するロボットなどの開発も進められています。

 

Japan Robot Week 2014は「国際ロボット展」の隔年に開催するサービスロボットやロボット関連技術の専門展として、東京ビッグサイトにて開催いたします。  

会期中は、大学・研究機関の合同展示などサービスロボットに関連する企画も行い、商談と技術交流を目的に開催されます。  

 

今回は、電気通信大学から長井隆行教授がブース出展いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

長井隆行教授研究室

http://apple.ee.uec.ac.jp/isyslab/index.html

 

【会期】

20141015日(水)~17日(金)

 

【開催時間】

全日10001700

 

 【会場】
東京ビックサイト(国際展示場)東3ホール

 

【入場料】

 一般:1,000

 学生・団体(15名以上):無料

 ※事前登録者及び招待券持参者は無料

 

【詳細】

http://www.nikkan.co.jp/eve/s-robot/

 

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