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先端IT技術が拓く新ビジネス創出セミナー2014を開催いたします。(2月20日)

2014年01月31日

平成26年2月20日(金)、港勤労福祉会館にて「先端IT技術が拓く新ビジネス創出セミナー 2014」を開催いたします。
無線通信分野・アプリケーション分野・デジタルものづくり分野における「特選の最先端技術・事例」を8件ご紹介いたします。
ITを共通点とつつ、今まで知りえなかった多種多様な最先端技術・事例について触れ、「ビジネスの発想の枠」を広げることで、新しいビジネス連携のきっかけを作ることを目的とします。
是非ご参加くださいませ。


(印刷・FAX送付用データは下記よりダウンロードください)
先端IT技術が拓く新ビジネス創出セミナー.pdf

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【開催趣旨】

「世界最先端IT国家創造宣言」の公表に伴い、IT技術は日々発展・進化し、活用用途が拡大しています。
本セミナーでは、今後のIT産業の変革を促す「特選の最先端技術・事例」として「O2Oの新ソリューションとなる単価300円のBeaconモジュール」 「ホワイトスペースが利用可能なタブレット端末」などの次世代無線通信、「スマートウォッチ」「音声認識」「音楽視聴支援システム」などの次世代アプリケーション、「ファブラボ」「超高速3次元スキャナ」「3Dプリンタの活用ノウハウ」などの次世代デジタルものづくりをご紹介し、企業間連携を推進するこ とで、新ビジネスの創出を目指します。


【開催日時】 
 平成26年2月20日(金) 13:20~17:00

【会場】 
 港勤労福祉会館 (港区芝5丁目18番2号)

【定員】
 80名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 申込期間:平成26年2月1日(土)~2月19日(水)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00
FAX/03(5777)8752 ※ファックス申込書は上記データからダウンロードください。


<スケジュール>
1)13:20~13:45 
「Beaconモジュールを用いた新マーケティング手法でのO2Oビジネスを効果的に実現」
 株式会社アプリックス 営業&DBC本部  今井 環 氏
 
単価300円という手軽に使えるセキュリティ強化版のBeaconモジュールを開発したことにより、クーポン発行やポイント付与等に使えるだけでなく、成りすましや誤用、不正利用を防ぐ事が可能に。アプリックスのBeaconモジュールを活用して、ネットと実店舗が連携するO2Oビジネスをより効果的に実現できる活用事例等を紹介する。

     
2)13:45~14:10 
「テレビ放送帯の''ホワイトスペース''が利用可能な携帯型タブレット端末」
 独立行政法人情報通信研究機構 スマートワイヤレス研究室 松村 武氏
 
独自に開発した小型周波数変換装置を市販のタブレット端末に組み込み、世界で初めてテレビ帯ホワイトスベース(470~710MHz)で動作できる携帯型タブレット端末の開発に成功した。この端末は、2.4GHz帯及びテレビ放送帯のいずれでも通信可能で、NICTが開発したホワイトベース無線基地局を介してインターネットへのアクセスが可能。

3)14:10~14:35 
「リアルライフをサポートするスマートウォッチが日常を変える」
株式会社ヴェルト 代表取締役CEO 野々上 仁

 
  スマートフォンを介したウェアラブル製品と関連ソフトウェアサービスを開発・販売する2012年創業のベンチャー企業。今主流のディスプレイ型ではない、デザインと直感的な利用を重視した日本発のスマートウォッチを開発中。現在、販売中の米国製Martian Watchesは、アナログフェイスのスマートウォッチデバイスとして、世界最大規模の家電製品見本市である「2013インターナショナルCES」で最も注目された人気製品として受賞。

4)14:35~15:00
「音声認識技術の応用アプリケーションと新ビジネス」
 株式会社アドバンスト・メディア クラウド事業部 坂口 穀雄 氏

音声認識技術として、事前学習の問題やスピードの変化、イントネーション、アクセントの問題に対し、実用のレベルまで踏み込めた世界で唯一の音声認識技術を持つベンチャー企業。音声認識アプリケーションの用途をスマートテレビ・スマート家電・車両・医療等を代表に急拡大させている。

           ☆☆  休憩  15:00 ~ 15:20  ☆☆

5)15:20~15:45
「ウェブ上の音楽コンテンツの関係性を可視化する音楽視聴支援システム「Songrium」」
 独立行政法人産業技術総合研究所 情報技術研究部門 濱崎 雅弘 氏

 「Songrium(http://songrium.jp)」は、ニコニコ動画やYouTubeといった動画共有サービス上にある60万件の音楽コンテンツの関係性を可視化することで、ユーザーに音楽のつながりを意識した新しい音楽鑑賞体験を提供する音楽視聴支援サービス。Webマイニング技術による派生作品の自動抽出や、音楽理解技術による楽曲中のサビ区間の自動推定などにより、新しい音楽コンテンツとの出会いを支援。

6)15:45~16:10 
「デジタルファブリケーションの普及とファブラボの国内外の最新動向・取組事例」
 ファブラボジャパンネットワーク 門田 和雄氏

3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタルファブリケーション機器を備えた実験的市民工房のネットワーク「ファブラボ」は、世界50ヶ国・200ヶ所以上にまで普及しており、2013年には、第9回世界ファブラボ会議国際シンポジウムが日本(横浜)で開催された。日本ではFabLab Japan Networkがネットワークハブとして主導し、普及促進している。

7)16:10~16:35 
「超高速・高密度・小型・廉価な3次元スキャナと新たな市場展開

 株式会社セイコーウェーブ 新村 稔

米国ケンタッキー大学開発の構造化光法アルゴリズムと日本の光学技術を結集した3次元スキャナーを開発・販売するベンチャー企業。30万画素の点群生成に必要な計測時間0.3秒、点群化に3秒という高速化を達成している。
現在、環境安全性の飛躍的向上に資する腐食解析向けに製品展開中。ものづくり、医療向けにも応用を開拓。

8)16:35~17:00
「3Dプリンタの活用拡大・品質向上に向けて

 富士通株式会社 ものづくり推進本部 エグゼプロエンジニア 松下 直久

富士通では3Dデータを活用した効率的なものづくりの一環として、積層造形法の代表例である光造形を活用した試作品製造を行ってきている。これらの経験を踏まえて、最近注目をあびている3Dプリンタの活用分野の拡大や造形品質の向上に向けて必要な事柄について紹介する。

※終了後、講師との交流

主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
協力/西武信用金庫

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